書籍「離島ひとり旅」

離島巡りの旅の場合、よほど日程に余裕がある場合を除けば、念入りなプランニングが重要です。“その日の気分で気まぐれに”ができるのは毎日が日曜日の人だけです。または「旅」に関することを職業にしているのか。

旅ネタの書籍を購入。


「離島ひとり旅」 大畠 順子 (著)

ありがちな島巡りの観光ガイド本というレベルではなく、かなりマニアックな内容です。とくに「行くのが大変」とか「島に渡れたらラッキー」という情報はとても参考になります。


田代島で少し話したカメラマンが「青ヶ島が究極の難易度」を力説していましたが、この書籍によると半端な難易度では無いようです。復路の予定を立てずにベース基地になる八丈島に長期滞在する必要があるようです。まずは青ヶ島に渡れるのかどうかその日にならないと分からない、そして戻ることができるのかどうかもその時にならないと分からない。という会社勤め人では不可能な旅になります。

毎日が日曜日になったらそういう旅をしたいなぁと妄想する日々です。




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