漫画版「あの花」に涙が…

自転車旅の書籍に「ガルパン」の聖地巡礼ネタが掲載されていたため、ガルパンのことは殆ど知りませんでしたがネタとして「大洗」に立ち寄りました。

その他にも漫画やアニメに関連する場所にはできるだけ立ち寄ることにしていましたが、全く知らずに立ち寄って「何だろうこれ?」となったことも結構あります。

その中のひとつが「秩父」でした。

日本一周の自分ルールに「観光も楽しむ」があったため、埼玉エリアのルートを検討した時に「秩父」を組み込んだわけですが…


中山道を走る「小諸~碓氷峠~秩父~東京」

秩父神社の絵馬を見て「何これ?」となったわけです。帰宅後に秩父を舞台にしたアニメの存在を知ったわけですが、それ以上調べることもなく忘れていました。

昨年の9月21日、フジテレビでドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が放送され、思わず「涙が止まりません」状態に。

「この勢いでアニメも観るか」となるところですが、レンタルするのも面倒、かといってブルーレイを買うには痛い出費。ちょうどデミオDで走り回るのが楽しい時期に重なっていたこともあって、「あの花」のことをいつの間にか忘れました。

時は経て、「ガルパン」の聖地巡礼本を買った時に、「るるぶ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (JTBのムック)」もあることを知り「そういえば」となったわけです。

「ガルパン」のブルーレイを揃えた勢いで「あの花」も買ってしまおうかと思ったのですが、いきなり全て揃えるには躊躇します。

ということで、これをポチッしました。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(ジャンプコミックス)

アニメが原作になっている作品を漫画にした場合、ハズレが多いようですが、Amazonのレビューを見る限りその心配は皆無らしいので、3冊まとめて購入して、いっき読みしました。

2時間ドラマの時と同じように、終盤で一気に涙があふれてきます。そこに至る伏線が丁寧に描かれているため、まとめて読む時間を作って、3巻までいっきに読んだ方が感動も大きいです。

アニメが原作になっている云々は置いといて、漫画版「あの花」は素晴らしい作品だと思います。



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