道の駅スタンプラリー チャレンジ5(静岡県西部編)

車を使った「道の駅スタンプラリー」は自転車よりも遥かに楽かと思うのですが、過去に行ったことがある場所へスタンプを押すためにわざわざ出向いているという雰囲気です。そのため、途中で退屈になってきてモチベーションを維持することが難しくなってきています。

始めたからには完結させなければ気が済まない性分のため、自転車で行ったことがある場所についてはこのままデミオDで再訪することにします。といっても自転車で行ったことがない場所は極僅かですが。。。

静岡エリアは非常に広大であるため、2、3日でサクッとクリアというわけにはいきません。あちこち分散しているため、計画立てて効率よくクリアさせる必要があります。

秋の5連休中はどこも混んでいるため、静岡エリアも観光地に近づけば大渋滞に巻き込まれ、復路の幹線道も渋滞で帰宅するのが大変なことになります。そこで、「行くのがめんどくさい」「渋滞しない」の2点から静岡県西部の道の駅をクリアさせます。


7時5分ごろに出発、8時54分「塩見坂」。何度も自転車ですぐ近くを通っているのに一度も立ち寄ったことがありません。自動車道から入るには便利な場所ですが一般道からの入り方がイマイチ分からないからです。このような車のことしか考えていない道の駅は愛知県にもあります。


国道や旧道からの景色はイマイチですが、自動車道からなら良い眺めです。


28年振りに走る浜名湖大橋。いつの間にか国道1号バイパスになっていて無料化されていました。このバイパスを使うとあっという間にごちゃごちゃした区間を通り抜けることができます。


そして、山に向かいます。トンネル手前を左へ進めば、愛知のブロガーたちのネタになっている「月」に行くことができます。自転車なら停まって写真をあれこれ撮ることができる区間ですが、車だと気軽に停車できないので、とても不便です。


10時23分、「いっぷく処横川」。ここはスタンプ集めが目的でなければ訪問することはないルートにあります。ここから秋葉神社を経由してぐるっと周る道が面白そうですが、残念ながら通行止めになっています。ということで少し戻ります。


10時53分、「天竜相津花桃の里」。ここには自転車でも複数回訪問しましたが、花の時期にベストです。

さて、ここからが“めんどくさい”区間に突入します。なぜこんなところに道の駅があるのだろうかという辺ぴな山奥なのです。


11時40分、「くんま水車の里」。なぜか道の駅が大混雑していて、狭い駐車場は当然ながら満車状態。複数個所ある臨時駐車場も満車です。はてさて困りました。離れた場所に路駐しようかと探しますが、道が狭いため路駐できるスペースもありません。これは2、3kmほど歩く覚悟が必要かと落ち込んでいると何やら広場らしきものを発見。コンパクトなデミオDなら狭い道も無問題。その広場は自然公園の駐車場になっていて、そこから道の駅へ行くことができます。それにしても道路には全く案内板が出ていないため、地元民でなければ気が付きませんよ。


このイベントのために大混雑しているとは思えないのですが…。


たしかに「水車」もあります。それにしても、山奥の道の駅が激混みしている理由は何でしょうか。


すでに精神的に疲れ切っているのに、さらなる追い打ちでこのような林道のような道を走らされます。ヘッドライトを点灯させて対向車が来ないことを祈るばかり。幸いにもすれ違ったのは1台だけでした。


12時26分、心身ともに疲れ切って「鳳来三河三石」に到着。険道を走ると車の運転も疲れます。


初めて「三石五平もち」を食べましたが、予想に反して美味いですよ。単発では腹の足しにはなりませんが、「五平餅」よりグルメ度は高いです。


メインは「うどん + 卵とじカツ丼の具」の「かつとじ」です。ちょっと高いかなと思いましたが、900円の価値はありました。なお、セットで注文すると「三石五平もち」をプラス200円で食べることができます。


渋滞回避のため「鳳来三河三石」からは名古屋ブルベのコースをトレースします。自転車ならちょうど良い道幅ですが、さすがに車だと狭い感じがします。しかし、ここを自転車で走っていると、ものすごい速度で車が通過していくため、走りなれている人には道幅など関係無いのでしょうか。


14時50分、帰宅。

本日のスタンプラリーは距離250km、燃費22.4km/l、所要時間7時間45分、スタンプ5個でした。

本日の走行マップ




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