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王滝渓谷の「渓流と梅」

王滝渓谷の「渓流と梅」

「梅」を景色として撮るためにはどうしたら良いのか。それが今シーズンの課題でもあるわけですが、なかなかイメージが湧きません。手っ取り早く「梅園」の名所に出かけて“梅”を撮っても面白くありませんし、悩んでいる間に梅の季節が終わってしまいます。

今日は「佐布里の梅祭り」の撮影会があったのですが、先日の「農業センター」が平日なのに大混雑していたので、休日ならばもっとすごいことになるだろうと想像できます。よって撮影会の方はパスして近場で探してみましたが梅というものは人工的に植えた「梅園」しかないようです。それも「景色」とは関係なく植えているところが殆どで「梅」そのものを鑑賞することを目的としているのでしょう。「梅の木の下でお弁当」が一番いいのかもしれませんね。

近場で梅がありそうな所はあまりなく、数少ない中に「王滝渓谷」がありました。王滝渓谷といえば「渓流」です。そこで渓流を背景にしたらどんな「絵」になるのか試したくて王滝渓谷へ行くことにしました。

今日は3月とも思えないほどの寒さで、震えながら撮影していると雪が舞ってきた。梅の見頃にはまだ早かったようで、まだ「3部咲き」程度でした。ところが「いかにも梅園」とは違って渓流沿いにポツリポツリある梅の木は見頃のピークを過ぎているようです。梅の木の種類が違うのでしょうか。


撮影機材: OLYMPUS E-1

王滝渓谷の「渓流と梅」1

王滝渓谷の「渓流と梅」2

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