メイン >> フォト日記  サーキット  デジカメ遊び  オリンパス 

2004フォーミュラ・ニッポン第9戦鈴鹿

いつも通り出発時間は7時。待ち合わせ場所で待つこと数分、Y氏到着。今日はY氏の車で鈴鹿へ出撃である。

秋の行楽シーズンであるが、混むことなく順調に進み、8時過ぎに現地着。さっそくステージへ向かうと既に場所取りが………………。という心配は全く無く2、3人程度しか居ませんでした。もちろん最前列を確保。あとは始まりを待つだけ。が、ここでチト失敗したかもと気が付く。Fポンの予選走行は「午前」である。このままステージ前に居ては「車」を撮ることができないではないか。でも最前列を確保してしまったからにはこのままか。

とりあえず朝一のステージ開始。まずはシグマのレンズでパシャパシャ撮るが、なんかやっぱりピントが変。そのままAFを効かせてもピントが合っているようには思えないので、テレ端でAFをロックさせてからズームしてみた。ZUIKOレンズでこれをやるとピントがズレてしまうのだが、シグマの場合はどうなんでしょう。ピントが合っているような合っていないような分からない状態でステージ終了。

使用レンズ シグマ「18-125mm F3.5-5.6 DC」


焦点距離72mm,
F5.6,1/250秒,ISO200
描写が甘いというよりはピントが合っていない。

焦点距離109mm,
F5.6,1/500秒,ISO200
ピント、描写ともまあまあOKかな。

焦点距離51mm,
F5.6,1/400秒,ISO200
ここまでアップならレンズの性能さは関係ない?

焦点距離51mm,
F5.6,1/1000秒,ISO200

ふと気が付くと周りの人が少ない。もしかしたらとイベントスケジュールを確認すると「空き時間」があるではないか。うーん見落としていた。今から“いつもの撮影場所”へ移動しても間に合わない。諦めていた午前の予選を撮れるだけマシと割り切り、メインストレートを疾走するフォーミュラ・カーをメインスタンドから撮影。

予選終了後、再びステージ前に戻ると人だかりができていた。(といってもそれほど大したことはない)

確保しておいた最前列に戻り、ステージの撮影再開。ここから永遠と続くのであった…。

使用レンズ タムロン「MF 70-210mm F3.8-4 46A」(18年前に購入したMFレンズ)


焦点距離?mm,
F4,1/320秒,ISO200

焦点距離?mm,
F4,1/500秒,ISO200

焦点距離?mm,
F4,1/800秒,ISO200

焦点距離?mm,
F4,1/640秒,ISO200

午後2時半ごろ、ステージ終了。午後の「予選アタックSS」を撮影するため第一コーナーへ向かう。

ここではイメージしていた「夕暮れ時のフォーミュラ・カー」を狙ってみるが、なかなかどうして結構難しい。

「予選アタックSS」とは一台ずつコースを占有して2周だけ(1周だけでもいい)のタイムアタックをするものらしい。よって撮影チャンスはそれほど多くない。レンズ対決のための撮影と真剣撮りを交互にやるため、ISO感度、シャッター速度、絞りを頻繁に変更。そして日が傾いていくにつれ露出も微妙に変更。それはそれはとっても忙しい撮影となったわけです。

6時間の長丁場という撮影でしたが、なんとか体力は持った。ほんと撮っている間は楽しい。

撮影機材: OLYMPUS E-1

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

一つ前のエントリーは「Fポン、準備OK?」です。
次のエントリーは「もっと売れる売り方をしてください」です。


人気ブログランキングへ  オヤジ日記ブログ
同じカテゴリー内の最新記事10件

About

アクセスランキングリスト 1000PV

過去3か月間の人気記事ランキング

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページアクセスランキングリストもご覧ください。

(ご注意)この日記は“9代目”の「きまぐれ日記」です。テンプレートなども新しく用意したため、過去のMovableTypeに関するエントリーの内容と多少の変更点があります。ご了承ください。

写真館 : 青空写楽
自転車 : ミニベロおやじ
趣味以外の過去の日記
Webサイトの制作と運用など
映画やドラマの感想

閲覧数: 597


撮影サイクリング用に「OLYMPUS PEN E-PL7」を購入しました。
ロングライド用に「STYLUS TG-850 Tough」を購入しました。
観光サイクリング用に「CANON PowerShot G9X」を購入しました。

月別アーカイブ