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油ケ渕花しょうぶまつり2005

撮影場所: 碧南市 油ヶ渕遊園地  撮影機材: NIKON D70s,OLYMPUS E-300

D70sの初出撃の舞台は「油ヶ渕遊園地しょうぶ祭り」の「中日フォトメイツを写す会」です。昨年は雨中撮影会となり、E-1が大活躍しましたが、今年は梅雨入り前のドピカン晴れとなり、D70sのシンクロ同調1/500秒が大活躍?

今回の撮影会も「飛び入りカメラマン」の乱入数がとても多く、開始早々ごった返していましたが、時間と共に徐々に「飛び入りカメラマン」はリタイアしていき、午前の部の休憩時間後からはそこそこ落ち着いて撮ることができた。

といってもパワー全開シニアカメラマンに囲まれての撮影ですので、私は遠慮がちに撮影するばかり。最前列の特等席など陣取る気は全く無く、ずっと脚立に乗りっぱなしであった。

実はこれには理由があり、単純に最前列に割り込む気合が無かったというわけではない。昨年、一昨年、この油ヶ渕遊園地で撮影していて「背景の処理」に苦労させられ、花菖蒲とセットで撮るのならばなるべく俯瞰気味に撮るべきだろうと考えたわけです。そうすれば余分な背景を消すことができる可能性が高いのである。

さて、D70sの初出撃の結果であるが、高速CFを使っている限りはかなり快調である。ところが普通速(?)CFを使った途端シャッターチャンスを逃すことばかり。この格差は非常に大きい。

順光での撮影の場合は諦めるとして、逆光での撮影で目玉のシンクロ同調1/500秒を確かめるため、シャッター速度優先1/500秒で撮り始めるが、あまりにもドヒカン晴れのため絞られてしまいストロボ光が全然届きません。2~3m付近まで接近して初めてストロボ光が届いているのが分かる程度。結局のところ露出補正をプラス2/3で撮影。

画質に関しては、なんだかデジカメっぽい色調になっていて結構ガッカリというのが本音です。昨日のデンパークでの撮影でホワイトバランスのバラツキが気になった為、今日は最初から「晴天」で撮影しましたが、全般的に浅いというか単調というかパッと見「刺激」がない感じです。ストロボを使っていなくてもRAW現像段階でホワイトバランスを「ストロボ」にしてみたところ少しだけ肌の色が良くなったような。この件はあくまでもE-1やE-300を使っている者の主観です。

「シンクロ同調1/500秒」を必要としない撮影、ストロボチャージに時間が掛かるのを我慢して「スーパーFP発光」でのんびり撮影の場合にはE-1の方がポートレートの写真としてはいいなぁというのが今日のところの結論。

短時間にシャカシャカ撮る必要がある場合、AFを信頼しきって撮る必要がある場合、高ISO感度が必要な場合は、圧倒的にD70sの方が良いと思う。よって機動力優先か絵作り優先かでD70sとE-1を使い分けることになりそう。そして両機のサブ機としてE-300が活躍することでしょう。

中日フォトメイツのお二人は「花井優利さん」と「竹川いずみさん」です。


以下はE-300で撮った写真です。

3枚目までは「ポートメイトAフィルター」を装着してあります。しかし、これは大失敗でした。ドピカン晴れ過ぎて霧が掛かっているような変な感じになってしまっています。

4枚目までがISO200で撮影、残り2枚がISO100で撮影しました。E-1と違ってE-300の場合はISO200からでもかなり目立つノイズが発生します。(リサイズしてしまうと分かり辛いのですが)

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