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WPCEXPO2005

昨年はドタキャンした「WPCEXPO」だが、今年はモーターショーとセットで出撃。

しかし、風邪気味なのか体調があまり良くなく、テンション上がらず撮影意欲激減。とても、一声かけてカシャ、なんて出来ません。

なんだか展示物にも興味がわかず、ただウロウロするだけ。とりあえず収穫無しでは面白くないため、盛り上がっていそうなステージを巡回して撮るのみ。もちろん「仕事」で来ているので、それなりの仕事ネタを仕入れてからですよ。お遊びは…。


撮影機材: OLYMPUS μ-30

KDDIのauブースステージは新製品アピールの舞台。二人のギャルが新製品片手に何度も登場。立ち位置は常に同じであるため、動き回るステージであっても撮影は可能であった。二人のうちの若い(?)子が何度も目線をくれたのはちょっとラッキーだった。

不思議なブースはNTTコミュニケーションズである。半分水着姿のギャルがカウンターに座っていて、デモ説明が始まるとギャルが振り向き、見物人に愛想を振りまくのだが、これだと誰もデモ説明など聞くわけがない。

仕事で来ているハズのスーツ姿の野郎共がいっせいにカメラオヤジ化して、ギャルを撮っている。かく言う私もその中の1人か…。さていったい何のデモをしていたのでしょうか。

TOSHIBAのステージは演出がハデで楽しい。といっても見物人はパソコンなど見ずにステージ上で踊っているギャルに目線が行く。

CANONのブースではプチ撮影会が開催されていて、CANONのデジカメでモデルさんを撮影。お気に入りの一枚をプリントアウトしてもらえた。高級デジ一眼コーナーでは5Dや1D系を体感。やっぱり1D系はいいなぁ。当たり前だけど。

2002年度は「EXILIM」、2003年度は「FinePix S5000」、そして今年2005年度は「μ-30」で挑んだWPCEXPOであったが、今年がもっとも手ブレが酷かった。やはりこのような屋内イベントでは手ブレ補正や高感度が必須。

μ-30の場合は自動的にISO感度を上げてくれるハズだが、その上げてくれるパターンがさっぱり分かりません。落ち着いてゆっくりと両手でカメラを支えて撮らなければ100%近い確率で手ブレします。それから、ストロボ光が思った以上に届きません。ワイド端なら良いのですが、中間からテレ側では殆ど届かないと思うべきです。手動でISO感度を上げることもできないため致命的です。

雨天時の屋外での撮影では「μシリーズ」の優位性は非常に高いが、それ以外ではチト使い勝手が悪いかも。


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