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Google検索で訪問された場合の仕掛け

大抵のブログには「ブログ内検索」が設置されているが、検索サイト経由で訪問した人が「ブログ内検索」をしてくれる確率はゼロに近い。google検索でヒットしたページを見て、そのページに必要とする情報が見つからない場合は離脱してしまう事が殆どである。(私も含め)

最初に見たページに必要な情報が見つかれば他のページを見てもらえない可能性は高いが、それはそれで訪問者の目的を達しているわけだからよしとする。最初に見たページに必要な情報がなくても、サイト内の他のページにその情報があるかもしれないのに、「あるかもしれない」と思われずに離脱されてしまった場合、それは「機会損失」である。

この事が“一見さん”の「離脱率」に大いに関係している。(と私は思う)

「離脱率」を下げるためには「必要とされる情報を見つけやすくする」ことがポイントとなるハズ。とりあえず、同カテゴリのエントリー一覧をおまけ程度に付けてみたが、実際のところ「見たい情報が明確になっている人」に対しては役に立たない。

そこで…

「Google検索で訪問された場合」に他のページに誘導する仕掛けを仕込んでみた。

例えばGoogle検索でキーワード『キャンギャルステージ』で検索されたとする。

検索結果はこれ
google検索


ここから「2006鈴鹿8耐「キャンギャルステージ(1)」:青空写楽(サーキット, NIKON ...」をクリックしてみると…
青空写楽

このページをスクロールしていくと…
Google AJAX Search API
『キーワード「キャンギャルステージ」と似たようなエントリーはこちらです』が現れる。

Google検索で訪問された場合に、そのキーワードを「Google AJAX Search API」へ投げかけて検索結果をページ内に埋め込むようにしてある。

現時点では「Google検索で訪問された場合」に限定してあるが、Yahoo!検索やLiveサーチにも対応可能。(あえてgoogleに限定)

今回取り組んだものは、googleの検索結果に「代表的な2ページ」しか表示されないため、それを補うための仕掛けというわけ。

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

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2007年07月14日 18:19に投稿されたエントリーのページです。

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