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第36回インターナショナルポッカ1000km「土曜日のイベント」

“流し撮り”に引き続き、予選日のイベントを撮影。ここも「D70s + VR18-200mm」ではなく“あえて”「E-510 + ZD18-180mm」を使用した。

サーキットは“スナップ専科”として使い物になるのか判定するのに丁度良い舞台であるため、期待を込めて挑んでみたが…(コメントはページの最後に続く)

NGKのステージ
NGKのステージ(1)
NGKのステージ(2)

ダンロップのステージ(歌とダンス)
ダンロップのステージ(1)
ダンロップのステージ(2)
ダンロップのステージ(3)
DIGICCOの渕脇レイナさん

オートトレンドサマー
オートトレンドサマー(1)
オートトレンドサマー(2)
NAGOYAオートトレンド2007 webガール 早野有香さんの水着撮影会
オートトレンドサマー(3)
コンパニオンさん

キャンギャルステージ
キャンギャルステージ(1)
CALSONIC 古崎瞳さん、柏木美里さん
キャンギャルステージ(2)
キャンギャルステージ(3)
XANAVI 稲垣慶子さん、武村夏美さん
キャンギャルステージ(4)
ZENRIN 月野碧さん
キャンギャルステージ(5)
酒本みちさん(MOTUL)、実はる那さん(AUTECH)
キャンギャルステージ(6)
キャンギャルステージ(7)
キャンギャルステージ(8)
KUMHO TIRES
キャンギャルステージ(9)
キャンギャルステージ(10)
TEAM マッハ GOGOGO 車検 GAL 永作あいりさん、安藤悠美さん、樋口理英さん、知春さん
キャンギャルステージ(11)
プリヴェチューリッヒ 須山るみさん、中村恵美さん、森下まゆみさん
キャンギャルステージ(12)
キャンギャルステージ(13)

Shinyミニライブ
Shinyミニライブ(1)
Shinyミニライブ(2)
Shinyミニライブ(3)
Shinyミニライブ(4)

スナップ専科として期待した「E-510 + ZD18-180mm」であるが、大いに期待を裏切ってくれた。過去に使用した撮影機材の中で一番信用できない。症状としてはE-1で「18-125mm F3.5-5.6 DC」を使用したときと全く同じである。(あの時はE-1ではなくシグマのレンズがダメダメだったが)

デンパークで試した限りでは致命的な欠陥は見つからなかっただけに、今回の結果に落胆が大きい。

現象としては人物撮りでピントが合わない。ウエストアップ程度ならば合うが、全身ショットの場合は全く合わない。気持ちが悪いくらいに後ピンである。後ろの壁にピントがくるなんて最悪である。

ワイド側が必ずしも合わないわけではなく、被写体に近づけばピントは合っている。つまりは少し離れた位置の人物の全身ショットにピントが合わないのである。

以下が具体的な例

まずはダンロップのイベントステージを撮ってみたが…

ダンロップのイベントステージ(1)
シャッター速度 1/100秒 絞り f5 実焦点距離 38mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
なんかピントが変ですね。
切り出してみると…
ダンロップのイベントステージ(2)
うげげ、むちゃくちゃ後ピンだ。センターの看板に合わせているに…

もう少しアップで撮ったみたら…
ダンロップのイベントステージ(3)
シャッター速度 1/180秒 絞り f5.8 実焦点距離 105mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
ピントはOK?
切り出してみると…
ダンロップのイベントステージ(4)
ウエストアップくらいにアップにすれば大丈夫?
うーん、「E-510」と「ZD18-180mm」のどちらが悪いのでしょうか。

次にShinyのステージを撮ってみた。

Shinyのステージ(1)
シャッター速度 1/180秒 絞り f6.3 実焦点距離 180mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
バストアップの撮影ならピントはOK

Shinyのステージ(2)
シャッター速度 1/125秒 絞り f5.5 実焦点距離 71mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
少しピントが甘くなってきた。

Shinyのステージ(3)
シャッター速度 1/125秒 絞り f5.3 実焦点距離 60mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
これも少しピントが甘い。

Shinyのステージ(4)
シャッター速度 1/125秒 絞り f5.6 実焦点距離 47mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
絶好のシャッターチャンスがピンボケ写真じゃ台無しだよ。

Shinyのステージ(5)
シャッター速度 1/125秒 絞り f5.6 実焦点距離 31mm WB 晴天 ISO感度 100 手振れ補正 モード1
もうこうなるとピントが全然合いません。

実焦点距離が71mmということは換算画角で約142mm相当、これでピント精度が悪いなんてどうかしている。実焦点距離31mm(換算画角で約62mm相当)が全く使えないなんて、どういうこっちゃ。これじゃイベント撮影には全く使えません。

「E-510」で人物を撮ってピントが合うのは今のところ下記のパターンのみ。
・ZD50-200mmのワイド側(50~100mm? ならば全身ショットでも合う)
・ZD14-54mm + EC-14
・ZD50-200mm + EC-14
・ZD18-180mmの中間からテレ側(100~180mm) (※被写体に近ければワイド側でも合う場合がある)
ZD14-54mmのテレ側については未確認だが“たぶん”合う。

ところが、世間ではそれほど「E-510のピント問題」を騒いでいない。やはりキットレンズならばピントが合うということなのか。

いまさら廉価版レンズを買おうとは思わないので、このまま売却するか、竹レンズ用にピント調整に出すかの二者択一である。

梅レンズである「ZD18-180mm」を使ってもピントが合わないが、これはもしかしたら「18-125mm F3.5-5.6 DC」と同様にレンズが悪い可能性がある。

以上、スナップ専科のテスト結果として「E-510 + ZD18-180mm」は“不合格!!”。このままじゃ出番は二度とありません。

追記.

「ZD18-180mm」を使うと外部ストロボFL-50との相性が悪くなるのか、ストロボ調光がむちゃくちゃである。焦点距離を変える度に調光補正を手動でやる必要がある。

屋外での人物撮影で満足いく描写と完璧なピント精度を出す組み合わせは「E-510 + ZD50-200mm + FL-50」で焦点距離を50-100mmの範囲で使った場合のみ。

おまけ

ダンロップステージのDIGICCOミニライブ
撮影機材:LUMIX DMC-TZ1

動画の配信は終了しました。

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

一つ前のエントリーは「「OLYMPUS E-510」流し撮り SUPER GT 鈴鹿1000km編」です。
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