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小原村の四季桜2007

3年前に小原村へ出かけたときは平日の朝なのに2時間も掛かってしまい、行くだけで疲れてしまった。

嫁さんの知り合いが先週の休日に出かけたときは3時間も掛かったらしいが、大抵の人は早くて9時出発というパターンだろうから、そうなるのは仕方がない。

少しでも短時間で行く方法は、できるだけ早い時間に現地入りすること。ただそれだけのこと。

ということで今回は7時出発にした。そして東海環状自動車道を使えば豊田市内をパスできるため30分以上短縮できる。

久しぶりに早起きすると体が辛いが、1時間弱で現地到着である。

さっそく撮影に取り掛かるが…

なんというか「こう撮れば良い」というイメージが掴めない。難しいなぁ。

四季桜が小高い丘に植えられているため、ちょっとしたハイキングになるが、最近は3日連続で寝不足なため心臓バクバクである。(今朝は朝食抜きだったのもイタイ)

小原村

1時間ほど撮影して、一通り再生してチェックしてみたが、構図のバリエーションが不足気味。

ここで切り札である「魚眼レンズ」を投入。

オリンバス製が発売される前に衝動買いしたため、シグマの魚眼8mmである。(そろそろ純正が欲しい)

魚眼レンズで撮る

魚眼レンズは面白いが難しい。でも撮っていて楽しいレンズ。

10時過ぎ、駐車場の出店で「きのこ弁当(400円)」と「ウインナー(200円)」を購入して遅い朝食タイム。

そろそろ混んできたためそのまま撤収。帰りの所要時間は約50分だった。


以下は本日の撮影レポートです。

3年ぶりに小原村の四季桜を撮りに行ってきた。前回は「小原ふれあい公園」で撮影したため、今回はどこにしようかとマップでチェックしてみたところ「薬師寺」の“約1200本”に目が留まる。ということで今回の撮影地は「薬師寺」にした。

「四季桜」の撮影は相変わらず難しく、どのように撮ろうかとイメージがなかなか浮かばないため時間ばかり過ぎていった。

撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZD50-200mm + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. + シグマ 魚眼 8mm F4

小原村の四季桜(1)
LEICA D 25mm
午前8時の景色。桜が良い感じの色になった。

小原村の四季桜(2)
ZD50-200mm(テレ端 絞りF8)
月を手持ちで撮影

小原村の四季桜(3)
LEICA D 25mm

小原村の四季桜(4)
LEICA D 25mm
ライブビューで撮影。

小原村の四季桜(5)
ZD50-200mm
紅葉と桜。もちろん今日の主役は「桜」です。

小原村の四季桜(6)
ZD50-200mm
テレ端で桜を狙うとピントが合いにくかった。

構図のバリエーションが不足気味なため、ここからは久しぶりに魚眼レンズを使ってみた。

小原村の四季桜(7)
魚眼 8mm

小原村の四季桜(8)
魚眼 8mm
魚眼を使うのは難しいゆえに楽しさもある。

小原村の四季桜(9)
魚眼 8mm

小原村の四季桜(10)
魚眼 8mm
この階段を登り切ると「薬師寺」ですが、薬師寺に1200本の桜があるわけではありません。

小原村の四季桜(11)
魚眼 8mm

小原村の四季桜(12)
魚眼 8mm
ここは「階調 オート」を試してみた。

不思議とE-1と同様にE-3もネイチャー系で積極的に使ってみたくなるカメラのようだ。

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