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2008冬ドラマが面白い「ハチミツとクローバー 第一話」

あらすじ
花本はぐみは、浜田山美術大学の油絵科に入学するために長野から上京したばかり。芸術に関しては天才的な才能を持つ彼女は、実は極度の人見知りでもある繊細な女の子だ。4 月のある日、建築科3年の竹本祐太は、キャンパスの中庭にある池のほとりではぐみの姿を見つける。しゃがみ込んで水面に漂う桜の花びらを見つめていたはぐみに、一瞬にして心を奪われてしまう竹本。するとそこに、彫刻科7年生で大学一の変人とも呼ばれている森田忍と、建築科4年の真山巧がやってきて、無理矢理竹本を連れ去る。3人は、同じアパートの住人でもあり、普段からよくつるんでいる仲間だった。

キャスト
花本はぐみ : 成海璃子
竹本祐太 : 生田斗真
山田あゆみ : 原田夏希
真山 巧 : 向井 理
森田 忍 : 成宮寛貴

美大生の竹本、真山、森田のトリオのバカ騒ぎで始まったドラマであるが、はぐみの登場シーン以降はシンミリとした恋愛ドラマに展開。冒頭の15分間はいらないと思った。仲良し貧乏トリオを説明するために無理やり付けたようなエピソードかもしれないけど、森田は学内ナンバーワンの実力者で彼の作品が300万円で売れたりして本当に貧乏なのか。真山の服装なんかも見てもとても貧乏学生とは思えないし、竹本だけがまあそうかなという雰囲気。

で、「恋愛ドラマ」としては異例ともいえる第一話から急展開、これで1クール持つのであろうか…

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2008年01月13日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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