メイン >> 哀楽ウェブ 

逆リンクトラップ

サイトの管理を多少なりとも真面目にやっている人ならば「逆リンク」のチェックも日常業務のひとつであります。

サーバのログを見たり、「Google Analytics」を使わなくても「逆リンク」を簡単にチェックする方法のひとつが「trackfeed.com」。

「trackfeed.com」のサービスをページに埋め込んでおけば、ほぼリアルタイムに監視ができ、とても便利。

昨日、妙なアクセス元があったので相手先をチェックしてみたところ…

怪しい情報商材サイトだった。

ところが、肝心のリンクがありません。情報商材サイトに私の日記ページへのリンクがあるわけないのですが、Trackfeedには記録されている。なぜ?

アクセス数を稼ぐために無差別リンク集を作成して、真面目なウェブマスターを誘き寄せるという姑息なテクニックを使う人たちがいるらしいことは知っていたが、今回はリンク集にもなっていません。これはいったい何?

ということを昨夜悩んでいたが、その仕掛けのことが「京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ」さんが記事にしていた。

SEOの逆転発想。非常識なアクセスアップ技とは?

「このリンク元は何だろう?」
と思った管理人が、こちらのURLを叩けば勝負有り。
アクセスしてきた管理人に、アフィリリンクを踏ませて、リダイレクトで別のページへ飛ばすという技ができるのです(^^;)

なるほどそういうことでしたか。世の中いろんな姑息なテクニックを思いつくひとがいるものですね。感心するやら呆れるやら。

これからは逆リンク先のページにいきなり行かずに、GoogleでURL検索をした方が安全かも。

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

人気ブログランキングへ  オヤジ日記ブログ
同じカテゴリー内の最新記事10件

About

2008年02月13日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

一つ前のエントリーは「被リンク重要度チェック」です。
次のエントリーは「2008冬ドラマが面白い「薔薇のない花屋 第五話」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

(ご注意)この日記は“9代目”の「きまぐれ日記」です。テンプレートなども新しく用意したため、過去のMovableTypeに関するエントリーの内容と多少の変更点があります。ご了承ください。

写真館 : 青空写楽
ドライブ:頭文字D
遊び : きままにネット


閲覧数: 870

古くて新しいオヤジカメラ「OLYMPUS PEN E-P1」を購入しました。E-P1というカメラは他製品と比較して買うようなものではありません。自分の感性に合うか合わないか、ただそれだけのことだと思います。
ロングツーリングの時の記録写真用に「μTOUGH-6010」を購入しました。自転車ジャージのポケットに収納するのに最適なデジカメです。
観光サイクリング用に「FUJIFILM X10」を購入しました。
track feed