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2008冬ドラマが面白い「エジソンの母 第五話」

今話の序盤で謎の天才学者がいきなり登場してあっという間にどこかへ消えてしまうが、実はその謎の天才学者こそが加賀見(松下由樹)の夫である加賀見博(大杉漣)。加賀見が賢人(清水優哉)のことを嫌う理由は自分の夫とオーバーラップするからであろうか。

子供たちが書いた絵を児童画教育の第一人者である松平喜代美(片桐はいり)が「良い絵」と「悪い絵」に選別するところは、結構考えさせられます。「子供らしい絵」が「良い絵」であると話す松平であるが、それが父兄を巻き込む問題に発展。青柳美月(杉田かおる)の娘・玲実が描いた絵を「子供らしくない悪い絵」としたところはドラマの都合であるが、これが青柳の不満の矛先を規子に向けるきっかけになる。

あくまでも今話はストーリーの後半に向けての繋ぎ的エピソードであるが、結構重要かも。

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