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ささゆりの里

豊田市の広報に「ささゆり」の写真が掲載されていて結構いい感じ。最近やたらと「ネイチャー系」に対してモチベーションが上がり気味ということもあって、久しぶりに「ささゆりの里」に訪問しました。

前回の訪問した時は「白いユリの花」という印象が強かったのですが、今回は「ピンク色のユリ」が綺麗に咲いています。(保存会の人の話では「若い花」がピンク色だそうです)

昨夜は「ささゆりの里」のエリアで雨が降ったのか、雫が良い感じで残っています。

撮影に関する新チャレンジは「魚眼レンズを超広角レンズ代わりに使う」です。「ZD ED 8mm F3.5 Fisheye」に「EC-14」を装着して魚眼レンズらしい歪みを残しつつ“寄れる”広角レンズとして使ってみるとどのような写真が撮れるのか。

公式サイトによると本日は「ささゆりまつり」となっています。午前8時20分に現地入りした時には既に保存会の皆さんが「まつり」の準備万端で観光客の訪問を待っていました。それに合わせたかのように「ささゆり」も見ごろになっています。

「魚眼8mm + テレコン」ならこんな構図も可能です。(ちょっと不思議な雰囲気)

僅かにピンク色が残る白

ピンク色と白色の中間くらいでしょうか

鮮やかなピンク色。

「ささゆり群生地」の一番奥はこんな幻想的な雰囲気です。(観光客はここまで入ってこないようです)

E-3のフリーアングルライブビューはこういう時に便利です。(ファインダーを覗くことができない位置からの撮影)

こんな風に離れて咲く二輪。通常はくっついて咲いているみたいです。

超広角レンズ代わりに使っても魚眼レンズらしい歪みが残っています。テレコンとの併用で魚眼レンズを使う楽しみが増えました。

ここからは「OLYMPUS E-510 + LEICA D SUMMILUX 25mm」で撮ったものです。(クローズアップフィルタ使用)




大きい写真
大きい写真

クローズアップフィルタを外して普通に撮ってみた。やっぱり単焦点は良い感じですね。
大きい写真

「ささゆりの里」は松嶺ささゆり群生地保存会の皆さんが大切に守ってきた天然の「ささゆり」です。天然ゆえにどこに咲くのかそれも自然任せ。人工的なユリ園のようなドドンと咲いているわけではありませんが、一輪一輪じっくり観賞しながら撮影するのも楽しいものです。

本日の撮影機材
・OLYMPUS E-3
・OLYMPUS E-510
・LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm
・LEICA D SUMMILUX 25mm
・ZD ED 8mm F3.5 Fisheye + EC-14

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

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