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こんにちはデミオD

デミオDを契約したのが7月19日、そこからまだかまだかとデミオやマツダに関する書籍類を読みながら過ごす日々。そしてついにデミオDの納車日を迎えました。

ディーラーの営業時間が10時からだったため、ちょうどその時間に到着。8月最後の日曜日ということもあってか、珍しく朝からお客さんが数多く訪れています。


さっそく私のデミオDとご対面。アテンザで確認した時は高級感が漂ってきたブルーリフレックスマイカですが、デミオDの場合はどうなんだろうかと少し心配しました。若い人なら物足りないと思うかもしれませが、ブルーリフレックスマイカのデミオDは落ち着いた雰囲気で50歳のオッサンが乗るには良い感じです。


オプションのMAZDASPEEDのスポイラーを装着したことは正解でした。これの有無で車格が変わるくらい雰囲気が変わります。


内装だけ見ると、とても「デミオ」とは思えない豪華さがあります。


“ディーゼルターボ”に興味があったわけですから、カタログを見ながら「XD」で良いかと思ったわけですが、実はこのセンタータコメーターが欲しければ「XDツーリング」または「XDツーリングLパッケージ」を選ぶ必要があります。つまり、「XD」と「XDツーリング」の間には大きな壁があるということです。

「XD」の1782000円に対して、「XDツーリング」は1944000円です。このクラスの車でこの価格差は結構大きいです。「XD」にオプションをいろいろつけると「XDツーリング」に近づけることができますが、タコメーターだけはどうしようもありません。

デミオの場合は200万円以内に収めるか、それとも予算を気にせず欲しいものを買うかという大きな二択になります。カタログを見ながら電卓を叩くと、200万円に収めるためには“ありふれた普通のコンパクトカー”を選ぶことになります。それでは面白くありません。安い車が欲しいわけではありません。

ということで、「XDツーリングLパッケージ」を選択して、欲しいと思ったオプションをできるだけ多く装着。そうすることで“自分だけのデミオD”となるわけです。

走りのマツダらしく「アルミペダル」もオプションで用意されています。アルテッツァは最初からアルミペダルでしたので、アルミペダルであることが当たり前だと私は思っているため、オーリスにはオプションすら用意されていないと知った時はガッカリしたものです。


最初は「バックモニター」なんか要るのかと思ったのですが、デミオはデザインの都合上なのか後ろが見辛いため、バックモニターを装着。これが意外にも便利過ぎて、これからはバックモニターは有って当たり前となりそうです。見積もりを作る段階では“オプションてんこ盛り”でやっていたため「パーキングセンサー」も付けてあります。最初は“オプションてんこ盛り”にしておいて、価格交渉の段階で、少しずつ外していくのがいつものパターンですが、このデミオDに関しては“オプションてんこ盛り”のまま契約しました。

支払いとか保険の手続きとかマツコネの操作方法などの説明を聞いていたらあっという間に2時間経過。止んでいた雨が再び降り始めたため予定していた「交通安全のご祈祷」は延期。いつもは納車されたら挙母神社へ向かうのですが…

せっかく待望のデミオDが納車されたのにドライブしないというのは寂しい。当初の予定としては、道の駅「信州平谷」までグルメドライブのつもりでした。同行の嫁さんが雨の中を遠くまで行きたくないと抵抗するため、近場でそれなりに走りとグルメを楽しめるところへ。


はい、三河湖までやってきました。自転車で走りなれた道でも車だと印象が違うものです。とりあえず、デミオDに適した走らせ方を試行錯誤していく必要があることだけは分かりました。


グルメは三河路で「五平餅定食 焼魚付き(マスの塩焼き) + どて煮」をいただきました。


帰宅後、先日購入したミュージックプレイヤーを接続してみました。このFMトランスミッター付きのミュージックプレイヤーはアルテッツァで使うために購入したのですが、少し試しただけで使うのをやめました。とにかくノイズが多いことと混信が酷過ぎます。電波が弱すぎるのです。いつもならこのままお蔵入りするアイテムですが、マツコネにはUSBメモリー内の音楽データを再生する機能があるため、ダメ元で試してみました。結論としては、拍子抜けするほどあっさり再生してくれました。再生中の曲名、歌手名、アルバムタイトルも表示されます。これができるならCDプレイヤーは要りませんね。実はオプションのCDプレイヤーはつけていません。


デミオDのために前もって用意しておいたものをつけます。標準のスタートボタンがあまりにもシンプル過ぎるので、「槌屋ヤック スイッチカバー エンジンスタートスイッチカバーTY1 RE PF-305」を貼り付けました。そして給油口にはディーゼルエンジンであることをアピールさせるために「クリエイト 給油間違い防止リング【XG13】軽油(グリーン) XG13」で飾り付け。

晴れ間が出てきたのでデミオDの記念写真を撮りに少しお出かけ。


嫁さんの車の候補として、新型デミオの発売当初に見に行った時は全く興味を持ちませんでしたが、自分の車の候補として見るようになると、だんだん良い車に思えてきて、こうして自分の車になってみると、この車で正解だったと思います。


この大きさがちょうど良いです。基本は一人か二人しか乗りません。ドライビングシートに座っている限りは、とてもコンパクトカーとは思えない作りの良さを感じます。


このラインが一番のお気に入りです。猫科の獣のような表情。正直言って最初に魂動デザインを見た時は、「うわっ尖がってるな」と敬遠したくなるデザインだったのですが、何度も見ているうちにこのデザインが良く見えてくるため不思議なものです。

以下は購入費用メモです。

デミオXDツーリングLパッケージ
車両価格1,998,000
オプション382,100
パックDEメンテ83,400
値引き88,654
下取り245,000
リサイクル費用返金11,880
諸費用132,034
(自動車税8月~)(20,100)
(自賠責)(40,040)
(取得税)(免税)
(重量税)(免税)

支払額2,250,000

クリーンディーゼル補助金 2万円(※予定)

オプション品

  • MAZDASPEED フロントアンダースカート
  • MAZDASPEED サイドアンダースカート
  • MAZDASPEED リアルーフスポイラー
  • フロアマット(デラックス)
  • アルミペダル(AT)
  • ナビゲーション用SDカードPLUS
  • バックモニター
  • スマートインETC + セットアップ
  • 赤外線カットフィルム
  • パーキングセンサー
  • ボディーコーティング

デミオDの給油記録 → デミオDの燃費は?


2015年12月6日 追記.

デミオ、CX-3のリコールについて (1)

デミオ、CX-3のリコールについて (2)

エンジン補機ベルトについては、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがある。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
燃料フィルターについては、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れるおそれがある。

上記のリコールが発表された直後に担当セールスから連絡があり、修理の予約を入れておきました。その店舗でもデミオDが数多く売れているため、この手のリコールが発生すると担当セールスは対応が大変そうです。

修理点検に要する時間は30分ほどだったため、その間にうちの親父のためにデミオ13Sとフレアクロスオーバーの見積もりを作ってもらいました。

そろそろデミオも値引きが大きくなるかと期待しましたが、私が購入した時と殆ど変りません。フレアクロスオーバーは思いのほか値引きがあって思惑は大外れ。

デミオ13Sに「セーフティパッケージ」を付けたいだけですが、「LEDコンフォートパッケージ(1)」と「CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー」も同時につける必要があるとかで、「ちょっとデミオの価格じゃないな」という雰囲気。

フレアクロスオーバーはXGに必要なものをつけてもお買い得な価格。ガソリン車なのに“免税”というのは大きいようで。

12月下旬にされるデミオの年次改良に関する社外秘資料を見せてもらいましたが、むむむっですよ。細かいことですが、不満点が結構解消されるような。コンピュータプログラムの書き換えサービスをセールスに依頼。

さて、セールスとあれこれ盛り上がっているうちに整備完了。

今日のところは緊急性のある「エンジンベルト」の交換のみで、急ぐ必要がない「燃料フィルター」については2月下旬ごろに交換予定とのこと。


2016年9月4日 追記.

CX-3、デミオ、アクセラのリコールについて

ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

10月2日
点検直後の平均燃費が下がっていたため、エンジンを長い時間回して煤を燃焼させたようです。低回転時の燃調マッピングが修正されたのかもしれませんが、燃費を気にしてだらだらと低回転で発進するよりは、なるべく回した方が良さそうです。

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