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ホームシアター関連をいろいろと解決

Pioneerの「BDP-3130-K」は古いDVDの画面アスペクト比「4:3」にも対応しているため、観るために何かするということはありません。ところが、SONYの「BDP-S6700B」の場合は「4:3」の映像は横に間延びされしまいます。


何か強制的に変更できないものかと設定を探しますが見つかりません。困ったものです。


Panasonicの「TZ-BDT920PW」はメディアサーバーとして使えるため、「TZ-BDT920PW」に録画した番組をタブレットを経由させてプロジェクターで映すことができます。ただ、タブレットでは使い勝手が悪く、途中でWiFiが不安定になることがしばしばあります。そこで、WiFi機能を搭載している「BDP-S6700B」の出番というわけですが、DVDを観るのに都合が悪い。かといって、AVアンプに「BDP-3130-K」と「BDP-S6700B」を接続しておくというのも「なんだかな~」という感じです。

ということで、解決策です。


少し古いDVD+HDレコーダー「DMR-XP11」を使います。設定メニューの中にテレビ画面のアスペクト比を指定するところがあります。ここをプロジェクターに合わせて「16:9」にすると地デジ放送が正しいアスペクト比で映ります。


画面アスペクト比「4:3」のDVDも正しく映るようになりました。これでしたかったことが一通りできる環境が整いました。


ガルパン劇場版以降は平均して毎月20本も増殖しているため、映像ソフト置き場を作ってもあっという間に埋まってしまいます。山積みだけは避けたいため、市販品については「見せる収納」を心がけていますが、こちらの棚には殆ど隙間がありません。元日にポチッした14本が届く前に置き場を拡大しなければ…

アイリスオーヤマとニトリのWebサイトを見ながらあれこれ妄想しますが決め手がありません。そこでニトリの店舗で実物を見ながら妄想することにしましたが、なんと収納棚コーナーですぐに見つかりました。


CD・DVDラック メイト〔幅31.1×奥行29.8×高さ174.2cm〕

奥行29.8cmになっていますが転倒防止のために底板が大きいだけで、本体の奥行は17cmです、実はこういう奥行が狭い棚が欲しかったのです。背が高い棚は奥行が30cmものが多いです。


さっそく組み立てました。スクリーンの隣に置くとなかなか良い感じです。


アニメ関連を全て移設させるつもりが入りきりません。よくよく考えると、ざっくりと幅30cmで高さ180cmなら、幅60cmで高さ90cmと同等ですから当たり前の結果でした。とりあえずあふれていたものが棚に収納されたということになりましたが、一段分しか空きがないため、二ヶ月持たずにいっぱいになりそうです。

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

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