春日井エリアのハス巡り

今日はハスの花の観賞&撮影のために6時出発の予定でしたが、5時に目覚めるとなんと雨。予定変更して二度寝して6時30分に目覚めると雨が止んでいる…


ということで2時間遅れの8時出発で高蔵寺へ向かいました。


今日は走行距離が短い輪行ポタですので、プロンプトンを投入します。撮影機材としては久しぶりに「E-510」を使っています。やはり多少なりとも撮影を楽しむためにはデジタル一眼レフを使いたいもので、手持ちのデジタル一眼レフカメラの中で一番軽い「E-510」を選択しました。といっても機材を増やしたくないため、レンズは「ZD18-180mm」の1本だけです。

まずはJR高蔵寺から定光寺を目指して線路沿いの道路を走ります。ところが、定光寺の手前の激坂で、いきなり激疲れです。100mほど立ち漕ぎで頑張ってみるもののギブアップ。


滝汗状態でハス池に到着するが、なんとも寂しい状態です。地元の人の話では、今年は原因不明の不作だそうです。名古屋の鶴舞公園も同じ状態みたいですので、“自然”モノは難しいですね。


せっかく来たのだからなんとかしたいのですが、やはり工夫のしようがありません。地元の人が「皆さん8時くらいに来ていましたよ」というように早朝がベストですが、今日は2時間遅れですから仕方がありません。


隣の公園で小休憩後、高蔵寺まで戻り、春日井エリアのハス巡りをします。


「潮見坂平和公園」は広大な墓地のことです。少し探すことになりましたが、ハス池は公園の南側の入り口にありました。


時刻は10時45分、それなりにまだ開いていましたが、うーん、撮影向きではありませんね。


昨夜、春日井エリアの観光情報を調べたところ「ふれあい緑道」という遊歩道が「潮見坂平和公園」から「二子山公園」まで整備されているらしいので、そこを走ってみることにしましたが、「潮見坂平和公園」のスタート地点を探すのに一苦労。

しばらく順調に走りましたが「落合公園」手前で遊歩道を見失い、地図とにらめっこ。


「落合公園」を過ぎたところで再び「ふれあい緑道」が見つかり、ここからは何も問題なく走ることができました。


ハニワのオブジェが飾られていますが、これは“予告”みたいなものです。


「三ツ又ふれあい公園」に到着。


『二千年の眠りからさめた「大賀ハス」』だそうです。


昭和54年、岐阜県羽島市が千葉市から譲り受け増殖。
昭和61年4月、春日井市農業センターが岐阜県羽島市から譲り受けた。
昭和62年、農業センターから約150株を潮見坂平和公園に移植。
平成元年、三ツ又ふれあい公園へ約10株譲渡。
平成15年、長久手町へ数十株譲渡。
つまりは、千葉市の「大賀ハス」がご先祖様ということのようです。


実は「朝宮公園」が遊歩道の終点です。ゴール地点には妙な建物が待ち構えていましたが、そこがゴールとは思わなかったので写真も撮らずに素通り。そこからは堤防沿いを走りますが、散歩する人はいないため、ペースアップが可能です。


本日の暫定ゴール「二子山公園」です。二子山公園は、国指定の史跡である二子山古墳をはじめ白山神社古墳、 御旅所古墳の3つの古墳に囲まれた歴史公園だそうです。


蒸し暑さにギブアップして「ハニワの館」で休憩です。

さて、予定ではオプションとして、清洲城まで走ることにしていましたが、天候が怪しくなってきたため、本日のポタリングはここで終了です。地図を眺めて一番近いJRの「勝川駅」を目指して走りましたが…


駅の南側へ向かう道の方が自転車で走りやすいだろうと予想しましたが、なんか道路がゴチャゴチャして遠回りの上、高蔵寺に向かうホームが北側になっているため、駅構内でブロンプトンを運ぶにはチト疲れました。

高蔵寺から再び愛知環状鉄道で自宅の最寄駅まで行き、そして自走で帰りましたが、出発から帰宅まで汗が止まらない一日でした。

8時出発、14時45分帰宅。本日の走行距離は約38kmでした。




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