GIOSアンティーコのブレーキを交換

「GIOSアンティーコ」を購入した当初からブレーキの交換は必須だと感じていましたが、2月以降は出番があまり無いため「テクトロ510A」のままでいいやと放置していました。しかし、タイヤを交換したことを切っ掛けに改めて山間地を走ってみると、「テクトロ510A」の“グニュ”という感触にどうしても耐えられません。「BIANCHI Via Nirone」で使われているアルテグラのように“ガツン”と効いてくれたら、ダウンヒルも安心して楽しめるのに…

ということで購入しました。「GIOSアンティーコ」の場合は、フロントがノーマルアーチで、リアがロングアーチになります。

フロント
シマノ アルテグラ ブレーキキャリパー BR-6700
通販価格 5,775円

リア
シマノ ロードブレーキ BR-R650 アーチサイズ57mm SMC
通販価格 4,920円

BR-6700とBR-R650の価格差がそれほど無いのに、見た目があまりにも違いすぎます。(哀しくなるくらいに)

さっそくフロントから交換してみることにしましたが、なんということかブレーキシューがフォークに干渉して装着できません。いやはや無駄な買物をしたか…


リアを交換してみました。シューの位置、トーイン、クリアランス、ブレーキタッチの調整など結構面倒です。


さてフロントをどうするかですが、「テクトロ510A」についていたギザギザのスペーサーを2個使ってみたところ、見た目は悪くなりましたが、なんとかなりました。


やっぱりアルテグラはカッコ良いですね。

これでフロント、リア共にブレーキタッチの感触は良くなりました。あとは“ガツン”と効いてくれると良いのですが。



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