3枚のカードが1枚の楽天カードに

楽天カード、Rポイントカード、楽天Edyカードを持ち歩いていましたが、楽天カードの更新の際に楽天Edyの機能を持たせるのか確認がありました。強く推奨しているような雰囲気だったため、楽天Edy付きのカードにしておいたのですが…

楽天カードで買い物をすると楽天ポイントが貯まりますが、「カードを使える買い物なら全て楽天カードで」と決めていると、思いのほかポイントが貯まります。しかしながら、楽天ポイントの使い道は楽天ショップでの買い物に限定されるため、使い勝手が悪いです。

楽天ショップで“送料無料”にしようとすると、実はお買い得ではない場合が結構あります。Amazonに比べて安いショップだと送料が無料にならない場合も多く、最近は楽天ブックスでの買い物が大半でした。Amazonに比べて少しでもメリットを持たせたいのか、書籍を買ってもポイントが付くのですが、ポイント払いにするとポイントが付きません。楽天カード払いなら、ポイントがダブルでつくため、少しでも損をしたくないと思うとポイントを使うことができないのです。

楽天Edy付きの楽天カードにはRポイントの機能も持っているため、楽天カード、Rポイントカード、楽天Edyカードが一枚に集約されたことになっています。持ち歩くカードが減っただけでなく、実は他にもメリットがありました。

楽天ポイントを楽天Edyに交換できるのです。コンビニなどの少額決済には楽天Edyを使っているため、とても助かります。これで、楽天ポイントのために無理に楽天ショップで買い物をする必要がなくなります。


さっそく、3000ポイントを交換してみました。ただし、期間限定ポイントについては交換できないため、それを使うための買い物は楽天ショップでする必要はあります。


楽天Edyリーダーがあれば、交換直後にチャージできるため、貯めこんだ楽天ポイントがあっという間に電子マネーになります。

サークルKが消滅してしまうため、Rポイントの存在意義がゼロになってしまう点は残念です。



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