今年も驚きの100万円オーバーでした

ブックオフオンラインは頻繁にキャンペーンをやっていますが、「DVD3枚以上で10%引き」と「漫画20冊以上で500円引き」の時を狙ってまとめ買いをするとお得です。

ガラスの仮面を大量に買った後に「漫画20冊以上…」が始まったため少し損した気分になりましたが、今年ラストの大量買いということでマイブックオフに入れておいたものをポチッしました。

ブックオフで古い漫画を買うなら108円になっているものを狙うことにしています。古い漫画を慌てて買う必要は無く、現時点で198円でも1年経てば108円になる可能性は高いです。よって、無理に全巻揃えるつもりはなく、“大人買い”でリストアップされたものから108円になっているものだけカートに入れます。


長門有希ちゃんの消失 1~7巻
これのDVD版もブックオフで取り扱っていますがまだまだ高額なため、まずは原作本で内容チェック。


あしたのジョー(文庫版)1~7巻 (※なぜか6巻だけ198円)
懐かしさから読みたいのは、力石戦の前後とホセ戦の少し前のエピソードからラストまでですが、中途半端になるため1巻から揃えていきます。


タッチ 完全版 1~4巻、6~8巻 ※5巻は欠品
ちょっと懐かしい作品です。こちらの完全版も108円ですから、超お買い得といえます。文庫版と完全版ともに買い取り額がタダ同然ですから両者とも108円と言うのは当然かもしれませんが…

さて、今年の趣味関連の出費額はどのくらいだったのでしょうか。自転車関連の出費が激減したため、普通なら「今年は趣味に金を使わなかった」になるのでしょうが…


なんと今年も驚きの100万円オーバーの「1045585円」でした。


自転車関連がどのくらい占めているのか計算してみると、2013年は89.45%、2014年は86.22%、2015年は62.54%、そして2016年は6.94%になっています。

どこまでを“趣味関連”に含めるのかが難しいところですが、それに費やす額が多くなったらそれは既に趣味といえます。よって、以前なら趣味関連に含めていなかったものでも今は趣味になっているものがあるわけで、「以前は含めていなかった」ものがどのくらい増えているのか。


趣味Aが「自転車(機材、用品)」「自転車旅、サイクリングなど」「健康関連 (サプリなど)」「車関連 (用品、機材)」「撮影機材」、趣味Bが「PC、ホームシアター (主に機材)」「趣味関連その他 (機材以外)」「漫画、書籍など」「CD、DVD、ブルーレイ」です。


グラフにしてみるとよく分かります。

要するに、自転車関連に出費しなかった代わりに他に使うようになったということです。

よくある話で、それをやっていなかったら「○○○万円貯金できた」ということなど無いということです。分かりやすいところで「タバコやめたら」「酒をやめたら」というのがあるかもしれませんが、何かをやめても他の何かに使うだけです。「自分で稼いだ金を自分で管理して使う」である限り例外などありません。

そもそも稼いでも自分が好きなように使えないのなら、必要最低限の稼ぎだけで良いわけですが、そんなつまらない人生など送りたくありません。“小遣い制”でなくてホント良かったと思います。自分で稼いでも好きなように使えないのなら、とっくの昔にやる気をなくして仕事をやめていたかもしれません。

「好きなように使えて良いね~」というのが妻の口癖になりつつありますが…

ps.
趣味関連とは別に、部屋の模様替えやLED化などで約45万円出費しています。


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