クラス対抗合唱コンクール

うちの子が通うの中学校で「合唱コンクール」が開催され、「親が見にいくものなのか?」と疑問に思いつつ見にいってきた。

行ってみて驚き。保護者席が定員の200%にもなるという大繁盛。

私の時代では親が学校の行事に来ることなど殆ど無かったのに、最近は見にいくのが当たり前という風習になったようです。

さて「クラス対抗」といつつ、“適当”にやるものかと思っていたが、結構な割合で真剣モード全開でこれにも驚いた。

一番の盛り上がりは「3年生」である。

最後の「合唱コンクール」ということで体育祭が終わった後から毎日練習していたようだが、なぜそこまで練習する必要があったのか本日判明。

隣のクラスに対してお互いにライバル心剥き出し火花バチバチ状態。いやはやスゴイものです。本番前の最後の練習を片方が始めるともう片方はジッとにらみ付けるように様子を伺い、逆もまた同じ。最後は両クラスとも「負けるものか!!」の大合唱である。そんな中、やはり盛り上がらない(冷めている?)クラスもあるもので、全然その気無しという雰囲気もこれまた面白い。

さてさて“コンクール”であるからして、審査員が順位を決めるわけで、うちの子のクラスが“優勝”でライバルクラスが“準優勝”、盛り上がらなかったクラスがその後に2つ続く。どういうわけか、うちの子のクラスには“負けず嫌い”が多いようで、体育祭も優勝した模様。

後々の「同窓会」なんかでこういう話題で盛り上がるんだろうな。ちょっと羨ましいかも。

私の時代はとにかく“適当”で過ごしてきただけに“皆で頑張った”という思い出が殆どありません。


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