献血翌日の中山道は激疲れ

春の献血では貧血気味でNGをくらいましたが、「鉄のサプリ」を飲んだり、「ファイチ」を飲んで貧血の改善に努めてきました。そろそろ年末に近くなり、「年に一度の献血」の期限もタイムリミットに近くなったタイミングで「献血依頼」のハガキが赤十字から届いたため、昨日の午前中に掲載されていた献血会場へ出向きました。

結果として、特に問題なく献血することができました。さらにいつも以上に血がドクドクと体外に出たようで、あっと言う間に完了。血の流れも良くなったのでしょうか。

献血後の数日間は心肺機能に負担が掛かるため、ヒルクライムはできません。ブロンプトンで無理をしない観光サイクリングなら大丈夫かと勝手に思い込んで、旅企画「中山道を走る」をさっそく実行…

ところが走り始めから妙に疲れます。そして、中山道の旧道が急坂の連続で、落合宿に辿りつくまでに疲労困憊。手に入れた中山道マップに「急坂」と書かれている区間は、自転車にとっては激坂です。勾配20%を遥かに超えています。

落合の石畳
「落合の石畳」は「金谷坂の石畳」に比べたら“歩きやすい”でしょうが、16インチのブロンプトンでは相変わらず押して歩くのも大変です。さすがに身動きが取れないという状態ではないため、「金谷坂の石畳」のように担いで歩くという状態にはなりませんが、汗だくになって一歩一歩前進。

馬籠峠
そして馬籠峠の上りは、献血翌日の体には非常にツライ…

旧道を走っていてはいつまで経っても先へ進まないので妻籠宿から先は国道19号または側道を走ることにしました。


前方の雪山を見ると、そろそろ冬シーズンに突入していることが分かります。

本日の中山道「恵那~木曽福島」の区間の走行距離はたったの68.82kmでしたが、高度上昇値は1449mもありました。どうりで非常に疲れたわけです。



関連エントリー