初めてのふるさと納税パート6「焼酎編」

あと少し「ふるさと納税」ネタが続きます。

酒を飲む頻度はそれほど多くありませんが、飲むなら「焼酎」に決めています。ここ何年間は「黒霧島」が定番ですが、ブロンプトンの旅で大分、宮崎、鹿児島を走り、ゴール間際の土産物屋で「貴重な“赤”があるよ」と勧められました。その時は荷物になるため、断りましたが、帰宅後に調べてみると、なんとネットショップではプレミアム価格になっている焼酎でした。メーカーが掲示している参考価格はそれほど高額ではないのに、通販価格が妙に高いのは流通量が少ないからでしょうか。

しかし、年月が経ちすぎて「機会があれば『赤霧島』を飲んでみたい」という思いはいつの間にか消えていました。

ふるさと納税の返礼品をあれこれチェックしてみると、「焼酎」のところに定番の「黒霧島」に混ざって「赤霧島」を発見。これは!?

「ふるさと納税」を受け付けている自治体の中で「宮崎県都城市」がダントツ人気だそうです。その理由は数々の返礼品を見れば分かります。

都城市を囲むように宮崎市、日南市、串間市、志布志市、鹿屋市、垂水市、霧島市を走ったため、実は都城市に行ったことがありません。「行ったことがある市町村」に拘りたいのですが、都城市の焼酎「黒霧島」を常飲しているので、ここは自分ルールを破ってポチッ。


宮崎県都城市 A-1704_今週の焼酎(25)霧島酒造飲み比べセット赤霧島入り

白くて重い箱が届きました。さっそく開封してみます。


・赤霧島25度 900ml
・白霧島20度 900ml
・黒霧島20度 900ml

白、赤、黒の霧島揃い踏みですね。相撲の三役みたいです。


・うまいものはうまい。20度 900ml×2
・ゴールドラベル霧島20度 720ml

こちらは露払いと横綱といった感じです。


どれから飲もうかと少し悩みますが、「赤」は最後にして、まずは「ゴールドラベル」から。

来年も「ふるさと納税」を活用させていただこうかと。

霧島酒造株式会社

ゴールドラベル「霧島」
フルーティーな香りを醸し出す酵母を使用した本格芋焼酎です。おしゃれなフロストビンとゴールドのラベルで華やいだ雰囲気に加え、リーズナブルな価格と、親しみやすい味と香りから、女性の方に人気があります。

白霧島
「白霧島」は、南九州のシラス台地で育ったサツマイモ・黄金千貫と、霧島連山の清冽な地下水・霧島裂罅水で造る白麹仕込みの本格芋焼酎です。伝統を守りつつさらなる進化を遂げ、飲み飽きない美味しさを追求した「白霧島」。なめらかで伸びのある味わい、そして芋本来のふくよかな香りを楽しめるお湯割りでどうぞ。

黒霧島
霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けたのです。創業当時の黒麹仕込みの味わいを最新鋭の設備と当社独自の仕込みで再現した「黒霧島」。黒麹の醸すうまさはトロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の90余年の永きに渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

赤霧島
幻の紫芋「ムラサキマサリ」が原料。ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

うまいものはうまい。
芋焼酎ならではのふくよかな香りとコクを追求し、原料の持ち味を生かした南九州産「黄金千貫」仕込み。南九州の食文化のひとつとも言える芋焼酎。そのパッケージを宮崎の旬の食材で彩り、四季折々のうまいものとの相性を大切にした、「うまいものはうまい。」その名の通り豊かな味わいが魅力です。


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