2019年11月16日

AI判定で81.733点だそうです

画像認識でAIがいたるところで使われるようになりましたが、フォトコンテストの審査をAIにさせてみようという取り組みが始まりました。

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2019年7月26日

仕方がないのでα6400のセンサーをクリーニング

ブロワーでしつこくシュッシュッとやって、室内でチェックする限りは綺麗になったと思われたα6400のセンサーですが、ジテツウの途中で青空を撮ってみると、気にする必要があるのかどうかというレベルのゴミが残っています。

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2019年7月24日

まだ「センサーのゴミ問題」があるなんて

OLYMPUSのデジタル一眼レフは初号機の「E-1」から「センサーのゴミ問題」はクリアでした。「ゴミ問題がクリアになってからデジタル一眼レフを発売する」と公言していただけに、OLYMPUSの「E-1」「E-300」「E-510」「E-3」を安心して使うことができました。CANONの30D、NIKONのD70sは「気が付けばゴミが写っている」ということが頻繁にあり、手間が掛かるセンサーのクリーニングは必須でした。

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2019年7月22日

猫撮り専用機初級編の総額は

旅で使う撮影機材の基本は「E-M5 MarkII + 12-40mm PRO」で、ちょっと望遠が欲しい時のための「TX2」、そして猫撮影のための「α6400 + E18-135mm」で落ち着きそうです。

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2019年6月14日

S社の撮影機材も面白そう

とりあえず、「EOS 6D MarkII」を活用するために「TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」は注文済みです。αシリーズで使うためのマウントアダプターを買えば、この先どう転んでも何とかなります。

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2019年3月7日

「EOS 6D Mark II」の使い道が思いつかない

昨年4月に「E-PL7をもっと活用しよう」と思いついて「12-100mm IS PRO」を購入しました。機材は“適材適所”でありますが、結局のところ何を撮るのかで機材が決まります。

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2019年1月28日

写真集みたいな「LUMIX LEICA DG LENSES BOOK」

右が総合本です。真ん中が「オリンパスのレンズ」の本「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL LENS BOOK」です。なぜ「オリンパスのレンズだけ」なのか不明です。そして左が「パナソニックのLEICA DG レンズだけ」の「LUMIX LEICA DG LENSES BOOK」です。

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2018年12月5日

撮影メインの歩き旅に必要な焦点距離

3泊4日の京都歩き旅で歩いた歩数は約16万歩です。ひたすら歩くわけでは無く、可能な限り“お寺”に立ち寄って紅葉を撮影していたため、地図上の歩行距離は少ないです。それでも6時間から8時間も歩き&撮影をしていると、足の裏の痛みで歩けなくなります。

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2018年11月5日

撮影ハイキングの機材の重さ

「撮影ハイキング」のお試しで6時間ほど歩いたところ、疲労困憊で楽しむどころではなかったです。ぶらぶらと撮影するだけなら機材の重量も許容範囲ですが、ひたすら歩く場合はその重さが嫌になってきます。少しでも軽くするためには…

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2018年10月30日

「E-M5 MarkII」の連写可能枚数は向上するのか

ミツバチや熊蜂のホバーリングを撮るには「瞬間を捉える」または「ひたすら連写」のどちらかです。連写機能が弱かった時代のデジカメなら前者ですが、今どきのデジカメなら後者でしょうか。

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2018年10月29日

デジカメ遊び振り返り 32台め「CANON PowerShot G9X」

高級デジカメは全て1.0型センサーに移行していたため、自転車旅用途で購入したデジカメのラストは1.0型センサーの「CANON PowerShot G9X」です。

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2018年10月28日

デジカメ遊び振り返り 31台め「STYLUS TG-850 Tough」

「μTOUGH-6010」から大幅に進化した「STYLUS TG-850 Tough」は超広角レンズと可動式液晶モニターを搭載した防水デジカメです。

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2018年10月27日

デジカメ遊び振り返り 30台め「PEN Lite E-PL7」

自転車旅の日本一周編が終わりオプション編では写真撮影を少し楽しみたいと思い「E-P1」より小さく軽い「E-PL7」をパンケーキズームとセットで購入。

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2018年10月26日

デジカメ遊び振り返り 29台め「Panasonic DMC-LF1」

「FUJIFILM X10」には十分満足して実質2シーズンの自転車旅で使いましたが、「もうちょっと望遠側が欲しい」「スマートフォンと連携できたら」と思うことが多くなり「Panasonic DMC-LF1」にバトンタッチ。

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2018年10月25日

デジカメ遊び振り返り 28台め「FUJIFILM X10」

単なる懐古主義のクラシカルデザインのコンデジというわけではなくトータルバランスに優れたデジカメが「FUJIFILM X10」です。

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2018年10月24日

デジカメ遊び振り返り 27台め「FinePix F550EXR」

自転車旅でも綺麗な写真を撮りたいが小さいデジカメが欲しいという欲求を満たしそうな「FinePix F550EXR」を購入しましたが、いろいろと限界を感じたデジカメでした。

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2018年10月23日

デジカメ遊び振り返り 26台め「μTOUGH-6010」

ひたすら走るロングライドの記録用に「防水・防塵機能、耐衝撃機能、耐低温機能」を持った「μTOUGH-6010」が大活躍。ブロンプトンの過酷な旅では雨天走行もあり、防水仕様は大いに役に立ちます。

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2018年10月22日

デジカメ遊び振り返り 25台め「オリンパス・ペン E-P1」

マイクロフォーサーズ1号機「オリンパス・ペン E-P1」はクラシカルとオシャレが同居する不思議なカメラです。

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2018年10月21日

デジカメ遊び振り返り 24台め「RICOH GX200」

自転車で出かけたときに撮影するための機材が必要になり、写りが良くウエストバッグに収納できる高級コンデジ「RICOH GX200」を購入。「PowerShot G7」と「RICOH GX200」はオヤジ好みという点で同じ路線のデジカメですが、前者は望遠側に強く、後者は広角側に強いという特徴があります。

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2018年10月20日

デジカメ遊び振り返り 23台め「DMC-TZ5」

キャッチコピーが“旅カメラ”だったTZシリーズですが、カメラのことを知らない人向けに“きみまろズーム”になった「DMC-TZ5」を購入。

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2018年10月19日

デジカメ遊び振り返り 22台め「OLYMPUS E-3」

フォーサーズ機の初号機「E-1」から4年経てフォーサーズ第二章のフラッグシップ機「OLYMPUS E-3」がようやく登場。ありとあらゆる点で「E-3」は「E-1」から大きく進化しています。

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2018年10月18日

デジカメ遊び振り返り 21台め「PowerShot S5 IS」

クラシカルデザインで写りも良くデジタル一眼レフ機のサブ機材としても使える「PowerShot G7」ですが、硬派なデジカメゆえに“デジカメ遊び”の要素が欠けます。そこでセンサーがスペックダウンになっても遊び優先で「DMC-TZ1」の役割も兼ねる「PowerShot S5 IS」に交換。

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2018年10月17日

デジカメ遊び振り返り 20台め「OLYMPUS E-510」

待ちに待った手振れ補正が搭載されたフォーサーズ機の第一号機「OLYMPUS E-510」を即行で購入してあれこれ検証しました。デジカメ遊び最大最高のブログネタになった機種です。

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2018年10月16日

デジカメ遊び振り返り 19台め「PowerShot G7」

「中途半端なネオ一眼など要らん」「チャラいコンデジなど嫌だ」「もっと硬派のコンデジはないのか」という意見がCANONの営業サイドからあったのか分かりませんが、懐古主義オヤジが好みそうな「PowerShot G7」が発売されたので即反応して購入。

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2018年10月15日

デジカメ遊び振り返り 18台め「DMC-TZ1」

「DiMAGE X1」の下取り価格が暴落するまえに他メーカーの同タイプの機種に買い換えることにしました。タイミングよく“旅カメラ”をコンセプトとした「LUMIX DMC-TZ1」が発売されたため即行で購入。

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2018年10月14日

デジカメ遊び振り返り 17台め「EOS 30D」

「NIKON D70s + Nikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)」の組み合わせは理想的なスナップ専科です。次のステップとして「動きもの」にチャレンジするための機材が欲しくなり、実際に自分で使ってから評価したいためにCANONのデジタル一眼レフを最有力候補に挙げ、問題はレンズをどうするのか。

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2018年10月13日

デジカメ遊び振り返り 16台め「DiMAGE X1」

常に携帯するためにスペック上は「これぞ究極のコンパクトデジタルカメラ」と思えた「DiMAGE X1」を購入。

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2018年10月12日

デジカメ遊び振り返り 15台め「NIKON D70s」

屋外での人物撮りにどうしても欲しかった「シンクロ同調1/500秒」のために「NIKON D70s」を購入。

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2018年10月11日

デジカメ遊び振り返り 14台め「COOLPIX8800」

真剣撮りの機材が「OLYMPUS E-1」と「OLYMPUS E-300」のセットで定着すると再び遊び用のデジカメに興味が移ります。出番が全くない「CAMEDIA C-8080」と「PowerShot S1 IS」の代わりにどれにするか。前者は「2/3型CCD」、後者は「手振れ補正」が特徴。ならば2台を足して「2/3型CCD + 手振れ補正」のデジカメが妥当だろうか。

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2018年10月10日

デジカメ遊び振り返り 13台め「OLYMPUS E-300」

「CAMEDIA C-8080」を中継ぎで購入しましたが、「E-1」から遅れること14か月後にサブ機の大本命「OLYMPUS E-300」が発売され、さっそく購入。

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2018年10月9日

デジカメ遊び振り返り 12台め「μ-30 DIGITAL」

「気軽に遊べるデジカメが欲しい」「EXILIM EX-S1のように常にバッグに入れておいても邪魔にならないデジカメが欲しい」など理由はどうでも良かったのですが、思い付きで“生活防水機能”のデジカメが欲しくなって「μ-30 DIGITAL」を購入。

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2018年10月8日

デジカメ遊び振り返り 11台め「CAMEDIA C-8080」

「E-1」のサブ機にするならそれ相応のクラスの機種が必要です。各メーカーからデジタル一眼レフではない高級デジカメが続々と登場していましたが、どれも立ち位置が微妙です。そこまで性能を要求するならデジタル一眼レフを買えばいいし、携帯性が必要ならコンデジを買えばいい。高級デジカメはどれも12万円前後でしたので、どのユーザー層をターゲットにしたのか。

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2018年10月7日

デジカメ遊び振り返り 10台め「PowerShot S1 IS」

「手ブレ補正を搭載した高倍率ズーム機が欲しい(試したい)」という理由だけで「PowerShot S1 IS」を購入。「手ブレ補正」の有無を除けば「FinePix S5000」とスペックは同等です。デジカメ遊びの対決ネタはこの機種の登場で始まります。

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2018年10月6日

デジカメ遊び振り返り 9台め「OLYMPUS E-1」

レンズ交換がしたければN社やC社のデジタル一眼レフという選択肢もありましたが、それらは“ごみ問題”があったため、オリンパスの旗艦機の登場を待ちました。センサーの“ごみ問題”だけでなく、レンズを含めて防塵防滴でしたので、砂埃や雨を気にすることなく撮影ができました。

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2018年10月5日

デジカメ遊び振り返り 8台め「FinePix S5000」

富士フイルムのデジカメはフイルムメーカーらしい特徴があるという評判が気になって、「DMC-FZ1」を早々と売却して「FinePix S5000」を購入。

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2018年10月4日

デジカメ遊び振り返り 7台め「DMC-FZ1」

「CONTAX Tvs DIGITAL」を早々と諦めて遊び用に購入したデジカメは「DMC-FZ1」です。「こんなに小さいのに420mm相当の超望遠レンズ」というワクワクしないわけがないというスペックです。小さいセンサーですが無理がない200万画素、ゆえにプリントはL判サイズまでという制約がありますが、あくまでも遊び道具という位置づけなら、全く問題なし。

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2018年10月3日

デジカメ遊び振り返り 6台め「CONTAX Tvs DIGITAL」

「綺麗に撮れるコンデジが欲しい」という明確な理由があって購入したのが元祖・高級コンデジ「CONTAX Tvs DIGITAL」です。

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2018年10月2日

デジカメ遊び振り返り 5台め「OLYMPUS C-2」

「EXILIM EX-S1」を手放した直後に手に入れた“メモ撮り”デジカメ「OLYMPUS C-2」です。娘のデジカメ二号機でもあります。大きさ以外のスペックは「EXILIM EX-S1」とあまり変わりませんが、写りは全く違って、カメラとして十分に使える機種です。

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2018年10月1日

デジカメ遊び振り返り 4台め「CAMEDIA E-20」

高級なデジカメを無理して買うかどうか悩む日々の中、某ショップで期間限定、台数限定で「CAMEDIA E-20」を特売していました。タイミングよく、知人が「CAMEDIA C-1400XL」と「EXILIM EX-S1」を買い取ってくれることになり、「ステップアップ」という大義名分で「CAMEDIA E-20」を購入。

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2018年9月30日

デジカメ遊び振り返り 3台め「EXILIM EX-S1」

2002年の年明けごろに仕事がらみで大きな転換期があったことで、「これからは趣味に全力投球」という気分になり、“デジカメ遊び”は「EXILIM EX-S1」から本格始動します。

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2018年9月29日

デジカメ遊び振り返り 2台め「CAMEDIA C-100」

「私もデジカメが欲しい」という娘用に購入したデジカメです。出張に「CAMEDIA C-1400XL」では大げさすぎるため「CAMEDIA C-100」を借りて数回使いました。銀塩時代のコンパクトカメラのように「シャッターを押すだけ」の簡単デジカメです。

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2018年9月28日

デジカメ遊び振り返り 1台め「CAMEDIA C-1400XL」

近所の本屋にはPC雑誌とカメラ雑誌がすぐ近くに並べられていたため、たまたまCAPAをぱらぱらとめくってみると「!?」と衝撃的な写真が掲載されていました。「これがデジカメで撮った写真なのか!!」と驚いたものです。その瞬間に「これからはデジカメだ!」と大きく動き出します。

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2018年9月10日

懐かしの「RICOH XR1000S」

中学生のころにサイクル野郎に影響されて、サイクリングであちこち出かけるようになると写真も撮りたくなるものです。自分で一番最初に買ったカメラは「オートボーイ」でしたが年式からすると初代の「AF35Mオートボーイ」かもしれません。

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2018年9月5日

今さらながらイメージセンサーのサイズのこと

デジカメ遊びの第一章の時にあれこれいろんなデジカメを買って、さらに月刊誌も含めムック本も大量に買いました。フルサイズ機だけは庶民が買うことができるような価格ではなかったため最後まで購入に至りませんでしたが、当時はフルサイズ機の必要性を全く感じませんでした。

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2018年9月3日

「撮影機材を超断捨離」第二弾

デジカメ遊びの終盤に「E-3」を使い始めた時に「もうこれで十分」と満足しました。使うレンズも「ライカD 14-150」と「ライカD 25mm」ばかりです。自転車遊びに忙しくなってからはサイクリング用途のコンデジを買い替えてきましたが、真剣撮りの機材を買うことはありませんでした。

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2018年8月29日

「E-PL7」を“お散歩”仕様にする

使えるからと試してみた「フードの前面にフィルターを付ける」を諦めて、「14mmF2.5」のお散歩仕様を正攻法で仕上げます。「14mmF2.5」にフードを付けたことでレンズ側にフィルターを付ける必要はないかと思いましたが、秘境トレッキングなどで急坂の荒れ地を上った時に小石が跳ねるということが何回かありました。歩行中にレンズキャップを外しておくのならば、フードを付けていても保護フィルターは必須かもしれません。

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2018年8月28日

サブ機材はコンデジで良いのかもしれない

歩き旅やハイキングで使う機材は「E-PL7 + 14mmF2.5」で確定ですが、「ちょっと望遠が欲しい」という時のために先日は「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」も携帯しました。

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2018年5月31日

互換バッテリーでE-510が復活

これからの撮影機材の主力は「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」で決まりですが、貧乏性ゆえに過去の遺産である「E-3」と「E-510」をこのまま放置するのはもったいないと思えます。

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2018年5月29日

「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」の総額は

「カメラグランプリ2017」で三冠を達成した記念キャンペーンを4月29日まで実施していて「12-100mmPRO」購入はギリギリのタイミングだったわけです。

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2018年5月17日

ブロンプトンの旅の写真集を作った

約10年前にフォトアルバムを作ったことがありますが、「フォトアルバムをネットで作る」は物珍しさが先行していて、まともなアルバムを作ると高額になりました。ちょっとしたものでも1万円を軽く超えましたが、さすがに高額なだけはあって出来上がりの質は市販の写真集に負けず劣らずです。

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