2020年3月27日

ソメイヨシノがようやく開花した(明るい単焦点レンズを「E-M1 MarkIII」で試す)

今年の桜の開花は早いはずが、近所のソメイヨシノは蕾のまま開花の気配がありません。朝夕は冷え込みますが、昼間は暖かい日々が続くため、ソメイヨシノもいつ咲けば良いんだろうと悩んでいるのでしょうか。

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2020年3月26日

「E-M1 MarkIII」で奥山田のシダレ桜を撮る

ほぼ毎年のように撮影に行っている「奥山田のシダレ桜」ですが、例年とは違って、咲き始めたと思えばあっという間に満開になって、3月25日時点で既に見ごろのピークが過ぎています。いつもはジテツウの途中に桜撮影のためにあちこち立ち寄っているのですが、今年はいまだにジテツウを再開していません。その代わりに新しい撮影機材のテストは朝と昼の散歩でやっていますが、ジテツウとは違って、“撮影機材の運搬”という悩みがありません。

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2020年3月16日

おとぎの国「浜名湖ぬくもりの森」

「“インスタ映え”ブームだからこそ人気がある」という雰囲気の「浜名湖ぬくもりの森」に行ってみることにしましたが、そこは謳い文句通りに「おとぎの国」でした。

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2020年3月13日

鶴見台の丹頂鶴の求愛ダンス

撮影ポイント豊富な「毛ガニ!タラバガニ!ズワイガニ!三大ガ二とあったか温泉 2つの冬祭りと北海道・オホーツク流氷 3日間」のメインイベントの二つ目は「鶴見台の丹頂鶴」です。

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2020年3月12日

阿寒湖氷上フェスティバル「冬華火」

二日目のラストを飾るは完全に凍ている阿寒湖を祭り会場にした「冬華火」です。祭りのオープニングセレモニーは夕食後の時間帯になるため、まずは夕食前にホテル周辺を散策します。

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2020年3月11日

白鳥のカップル「濤沸湖(とうふつこ)」

流氷砕氷船「おーろら」に乗って流氷を眺めた後は、本日の宿泊地の阿寒湖までバス移動となりますが、その間「何もない」というわけにもいかないという配慮から白鳥の越冬地である「濤沸湖(とうふつこ)」に立ち寄ります。

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2020年3月8日

流氷砕氷船「おーろら」に乗って「オジロワシ」と「オオワシ」を撮る

今回のツアーでは撮影ポイントが豊富のため、機材選びに出発ぎりぎりまで悩みました。「オジロワシ」と「オオワシ」を撮るために「LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.」がどのくらい使えるのか…

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2020年3月4日

層雲峡氷瀑まつり

ツアーの申し込みページに層雲峡と阿寒湖で夜の祭りがあることが明記されていたため、「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.」も使うことにしました。防塵防滴だけでなく極寒でも使えるオリンパスの機材ですが、パナソニックのレンズも「LEICA DG シリーズ」なら過酷な状況下でも使えるはずです。

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2020年3月3日

旭山動物園名物「ペンギンの散歩」

今回のツアーの最初の目的地の旭山動物園に到着。旭山動物園名物「ペンギンの散歩」にぎりぎり間に合いました。ペンギンたちが歩く姿を真正面から撮るため、昨年と同じ場所に向かいますが、散歩開始の間際だけに場所取りができるのかどうか…

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2020年3月2日

愛知牧場の菜の花畑2020

愛知県の「菜の花畑」で自転車ネタを絡めて楽しいのは渥美半島です。暖冬の影響もあって「菜の花」の見ごろ時期を模索している間に終わってしまいました。近場で残っているのは愛知牧場らしいので、「晴れ間の菜の花畑」を撮るラストチャンスです。

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2020年3月1日

早春の浜名湖ガーデンパーク

植物園で撮影を楽しむなら、3月中旬から4月中旬がベストですが、「もしかしたら」という予感があったため「浜名湖ガーデンパーク」に立ち寄ることにしました。仮に「何も無かった」となっても「大草山昇竜しだれ梅園」で満足しているため、「まっ、いいか」となります。

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2020年2月29日

大草山昇竜しだれ梅園

浜名湖周辺の梅園を探してみたところ「大草山昇竜しだれ梅園」が良さそうという期待値が高まったため、そこそこストレスなく撮ることができるように機材を選択。

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2020年2月28日

「乙川沿いの河津桜」と「岡崎天満宮の梅」

主な鑑賞地は「岡崎南公園」「岡崎天満宮」「岩津天満宮」の3か所ですが、「岩津天満宮」の梅は2週間前の状態から推測すると既に終わっているためパスします。そこで南側から攻めて「岡崎南公園」に立ち寄ってみましたが、花見客が多い割には残念な状態でした。「岡崎天満宮」に直行せずに「もしかしたら」という予感があったため、「乙川沿いの河津桜」の様子を見ることにしました。

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2020年2月19日

岩津天満宮の梅を「七工匠(7artisans)12mm F2.8」で撮る

「遊べそう」で買った「七工匠(7artisans)12mm F2.8」ですので、ワンパターンのテスト撮影だけではなく実際に季節ものを撮ってみます。確実性を求めるのなら「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm」を使えば良いのですが、あくまでも遊びですから。

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2020年2月14日

「Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM」梅を求めて散策編

某住宅街には公園が数か所ありますが、どこが「梅がある公園」なのか不明です。とりあえず北側から南側まで全て歩きましたが見当たりません。ガッカリモードで自宅に向かって歩くと、なんと川沿いウォーキングコースの公園に「しだれ梅」がありました。この公園には何度も立ち寄ったことがありますが、「枝垂れ桜」ではなく「しだれ梅」だったとは…

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2020年1月26日

「40-150mm F2.8 PRO」でカワセミを撮る

「撮れたので満足」で終われば良いのですが、「もっと綺麗に撮りたい」と思い始めてしまうのが「レンズ沼」の怖さで、金さえ出せばいくらでも良い機材は手に入ります。しかし、ちょっと試したいというレベルで買えるような金額ではありません。“白い大砲”まで行かなくてもいいので、もう少しだけ良いレンズを使ってみたい…

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2020年1月19日

逢妻女川の野鳥たちを「100-300mm F4.0-5.6」で撮る

今年の休日は撮影のテストのための「ウォーキング」と「短距離サイクリング」ばかりですが、ホームコースの逢妻女川の遊歩道を走ると必ず「カワセミ」を見かけます。今までは単焦点レンズまたは標準ズームしか持ち合わせていないため、「残念ながらスルー」続きでしたが、今回は「E-M5 MarkII + 100-300mm F4.0-5.6」を持っていきます。

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2020年1月17日

久しぶりの「明治村」で撮影三昧

観光ガイド的な写真なら建物の外観がメインになるので、機材にそれほど拘る必要はありませんが、今回はそれなりに狙ってみたいと考えると何かと潰しが効く「フルサイズ機」の出番です。(撮るものが決まっているならば「マイクロフォーサーズ機」でも良いのですが)

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2019年12月22日

豊田市駅周辺のイルミネーション2019

イルミネーションに季節になりましたが、遠出するほどの元気はないため、定番の「デンパーク」で撮影を楽しみたいところですが、あいにくメインの撮影ポイントは改装工事中です。そこで、2017年12月の時に“カメラ無し”で訪れた豊田市駅周辺のイルミネーションを「α7III」と「E-M5 MarkII」で撮ってみます。

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2019年10月23日

ようやく満開になった逢妻女川のコスモス畑

今年の花は全てにおいて見ごろ時期が例年とは違うようで、コスモスも早いのか遅いのか分からない状態でした …

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2019年10月6日

彼岸花とキバナコスモス2019

今年の彼岸花の開花が妙に遅くて、例年より7日から10日ほど遅れて見ごろを迎えたようです。近場の彼岸花 …

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2019年8月11日

愛知牧場ヒマワリ畑の第三弾

愛知牧場ヒマワリ畑の第二弾は台風の影響で残念な結果でしたが、第三弾の場所がヒマワリ畑のメインになりま …

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2019年7月29日

台風が通り過ぎた愛知牧場ヒマワリ畑

タイミング的には愛知牧場ヒマワリ畑の第二弾の見ごろかもしれませんが、台風の影響がどのくらいあったのか予想できません。重い撮影機材を持っていって「撮るものが無い!」では落胆度が大きすぎるため、今回は久しぶりに「LUMIX DC-TX2」を使います。

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2019年7月17日

蓮寺「瑞雲寺」と「随応院」

晴れ予報がなぜか深夜から土砂降りになり、夜が明けてもぱらぱらと降っています。雨雲レーダーを確認すると「晴れ」だった時間帯に雨雲が流れてくるため、予定を変更して新聞記事になっていた地元の蓮寺に向かいます。

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2019年7月7日

愛知牧場ヒマワリ畑の2019年第一弾は早い

蓮の花の見ごろもそろそろ終わりで、次なる季節ものは「ヒマワリ」が定番です。「ヒマワリは8月」というイメージは昔のことで、今は7月から9月まで楽しむことができます。観光客目当てなら「種をいつ蒔くのか」は重要ですが、広大な敷地を持っているところならその心配はないようです。

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2019年7月6日

安城デンパークの蓮の花2019

6月下旬から7月上旬までの被写体は「蓮の花」になりますが、車や自転車で片道1時間以内で行ける場所は限られているため、今シーズンの「蓮の花」のラストは安城デンパーク。

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2019年6月30日

雨上がりの蓮の花でライブビュー撮影を試す

見やすいはずの光学ファインダーですが、廉価版のグレードになる「EOS 6D MarkII」ではピントの山がつかみにくいです。AFを信じて撮るしかない状況にありますが、ライブビューならキッチリ合わせることができます。

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2019年6月29日

伊賀八幡宮の蓮の花2019

台風が過ぎても天候が安定せず、いつ雨が降り出すのか分からない空模様です。最悪、パラパラと降り始めても土砂降りになる前に帰宅できる「伊賀八幡宮」にやってきました。

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2019年6月28日

雨上がりの蓮の花

台風が通り過ぎ、夜明け過ぎには雨がやみ、風もおさまったため、ウォーキングを兼ねて竹村駅近くの蓮田まで往復します。撮影機材は雨中撮影でも全く問題ない「E-M5 MarkII + 12-100mm IS PRO」です。実は雨が降っていても撮影に行くことにしていたため、雨が止んでも機材の変更はありません。

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2019年6月26日

今年の蓮は開花が早いかも(TAMRON 35-150mm)

ここ数年間、いろんな花の開花時期が“例年通り”になることが少なくなったような気がします。“例年通り”なら蓮の見ごろは7月上旬ですが…

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2019年6月15日

鞍ヶ池の紫陽花の道2019

地元で紫陽花の有名地は鞍ヶ池公園の東側にある「あじさいの道」ですが、開花のタイミングが毎年違うため「雨の休日」がちょうど見ごろに当たるのかは運です。

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2019年6月2日

知立神社の花菖蒲2019

知立神社の花菖蒲が開花したことが新聞記事になっていたため、自転車でちゃちゃと往復します。以前ならついでにあちこち立ち寄るのですが、知立神社往復の僅か18.8kmという距離でオシマイです。

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2019年5月26日

ミササガパークの薔薇2019

鶴舞公園のバラを「E-PL7 + 12-32mm」で撮りましたが、写りがイマイチだったため、「E-M5 MarkII + 12-32mm」の組み合わせを試すことにします。

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2019年5月24日

鶴舞公園のバラと花菖蒲

昨年の夏ごろから撮影機材を対象に物欲が爆発してあれもこれもと爆買いしていたため、「LUMIX G VARIO 12-32mm」を使ったのは初期の試し撮り1回だけでした。試し撮りをした限りでは「E-PL7 + 12-32mm」が「G9X」の代わりになりそうな雰囲気でしたが、もうすこし使ってみる必要があります。

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2019年5月18日

西山公園のバラは当たり年

豊田市の西山公園のバラが見ごろになったことが新聞記事になっていました。西山公園には毎年通っていますが、ここ数年間は不作なのか開花のタイミングにばらつきがあるのか、見に行っても「うーん」の連続でした。

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2019年5月12日

ついに復活した無量寿寺のカキツバタ

ボランティアさんの説明によると、ここ10年間で3回ほど復活宣言していますが、今年は愛知県知事のバックアップがあり県からも全面的な支援を受けて、ようやく復活したとのことです。

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2019年4月3日

ロケ地巡り「書写山圓教寺」

姫路城の所要時間が分からないため、最初から姫路市内観光に限定するのが確実。といっても、姫路市内には見どころが大量にあるため、最低でもまる2日間は欲しいところ。今回は2日目の10時には姫路市内を出発するため、立ち寄れるのは姫路城の他には1か所のみ。ならば、一か所だけでも十分に満足できそうな「書写山圓教寺」で決まり。

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2019年4月2日

おまけじゃないよ「姫路城西御屋敷跡庭園 好古園」

日本三大庭園の「偕楽園」「後楽園」「兼六園」は「広大な庭園を散策」という印象を持ちましたが、「好古園」は「小さいながらもいろんな庭園をまとめて見せてくれる」という雰囲気で、「次はどんな庭を見せくれるのかな」という期待感を持ちながら散策できます。

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2019年4月1日

姫路城で桜撮影2019

ブロンプトンの旅で姫路城に立ち寄った時は、ちょうど「平成の大修理」の期間だったため、天守閣を見ることができず残念な思いをしました。中国エリアの自転車旅を計画するたびに「姫路城」をいかに組み込むのか悩んできましたが、どうしても行程に無理が生じるため先送りしてきました。

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2019年3月27日

小笠原諸島父島絶景フォトアルバム

「ブロンプトンで日本一周」のような自転車旅の時は少しでも荷物を軽くしたいために“写りが良い”コンデジを使ってきましたが、ハイスペックコンデジとはいえ写りに満足したとは言えません。2018年4月の屋久島を最後に「機材を妥協」をやめて、それ以降は「現地で何を撮るのか」を基準に撮影機材を持っていくことにしました。

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2019年2月20日

「雪の小樽散策」夜の部

自転車旅でも小樽に立ち寄ったことがありますが、当時は1日あたりの走行距離が非常に多かったため、ほとんどの立ち寄りポイントでの滞在時間が短時間でした。小樽に立ち寄った時は「洞爺湖→小樽→札幌」の区間で「走行距離:168.8km 獲得標高:1364m アベレージ:20.2km/h」でしたので、「小樽運河を見ただけ」という状態でした。その時に「次回は小樽に泊まろう」と誓ったものです。「小樽に泊まってみたい」理由は「ライトアップ」です。実は札幌雪祭りの夜の部よりも期待大です。

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2019年2月19日

「雪の小樽散策」昼の部その2

小樽運河ターミナルから東に向かって歩くと堺町通り商店街に入ります。ローソンが目印になっているため、分かりやすいです。観光客向けの土産屋&食事処が並んでいるため、小樽運河散策後の観光客の殆どが堺町通り商店街に集まります。

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2019年2月17日

「雪の小樽散策」昼の部その1

これぞ雪国という感じで小樽散策スタートです。ここでも「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」と「E-M5 MarkII + 16mm F1.4」の2台体制で挑みましたが、結果的には前者だけ使いました。

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2019年2月16日

「さっぽろ雪まつり 2019」夜の部

今回の「札幌&小樽」撮影旅行のために急きょ「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」を購入しました。すでに「12mmF2.0」「25mmF1.8」「45mmF1.8」を所有していますが、あえて「16mm F1.4」を購入した理由は「1本で済ませたい」と「少しでも明るいレンズが欲しい」です。

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2019年2月15日

「さっぽろ雪まつり 2019」昼の部

デジカメ遊び第二章を開始した機会に「いつかは撮りに行ってみたい」と思い続けていた場所に行くことにしました。その中のひとつが「さっぽろ雪まつり」です。

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2019年2月14日

冬の旭山動物園は楽しい

「札幌&小樽」の撮影旅行ですが、冬の名物である「ペンギンの行進」を見たくなって急きょ「旭山動物園」に行くことにしました。2時間30分ほどの滞在でしたが、ひたすら撮りまくり、「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」の威力発揮という感じで楽しむことができ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の底力を改めて知ることになります。

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2019年2月3日

田んぼと赤い列車

休日はインドア生活が続いていますが、外出ついでにウォーキングします。いつものコースですが、タイミングを見て赤い列車をカッシャ。今日はデジカメを持ってきていないためスマホで撮ることができる範疇で楽しみますが、その制約の中でどれだけ撮れるのかも楽しさのひとつです。

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2019年1月20日

冬の兼六園2019

兼六園には過去に3回訪問しているため「今さら雪のない兼六園なんて」という気分ですが、「E-M5 MarkII + 12-40mm」と「E-M5 MarkII + 14-150mm」の2台体制の使い勝手の確認のため園内を時間いっぱい歩き回ることにしました。

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2019年1月19日

「ひがし茶屋街」と「金沢城」

「ひがし茶屋街」の散策のフリータイムは僅か45分で「えったったの45分だけ?」と思いましたが、どこにも店に入らず、古い町並みを歩くだけなら20分程度で終了です。写真を撮っても30分もあれば十分でした。

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2019年1月18日

白川郷ライトアップ2019フォトレポート

今年から“入場制限あり”になっているため、何らかのツアーを申し込む必要があり、さらに現地入りの時間も指定されているようです。近くの食事処で時間調整をした後、午後5時30分ごろ白川郷に入場。頑丈そうに見える橋ですが、止まって撮影していると結構な揺れを感じます。つまり、単なる手振れ補正だけのカメラでは撮影は困難となります。

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