デジカメ遊び振り返り 4台め「CAMEDIA E-20」

オリンパス CAMEDIA E-20

購入日:2002年9月13日
希望小売価格:220,000円
2/3型 500万画素原色CCD
35~140mm相当(F2~2.4)

「デジカメで遊ぶだけじゃなくて写真撮影をもっと楽しみたい。もっと上手くなりたい」と思いつつ、真剣撮りの機材はまだまだ高嶺の花だった時代でした。

高級なデジカメを無理して買うかどうか悩む日々の中、某ショップで期間限定、台数限定で「CAMEDIA E-20」を特売していました。タイミングよく、知人が「CAMEDIA C-1400XL」と「EXILIM EX-S1」を買い取ってくれることになり、「ステップアップ」という大義名分で「CAMEDIA E-20」を購入。


「銀塩カメラは要らないなぁ」と思えた瞬間です。

ここから精力的に撮影のためにあちこち出かけました。


ここでの撮影が切っ掛けで「デジカメのテストは車関連のイベントがベスト」という方向性が決まります。「まずは人物を綺麗に撮る」が機材に要求する絶対条件になります。


なぜか流し撮りに関しては「CAMEDIA E-20」だと上手くいきませんでした。「CAMEDIA C-1400XL」より非常に苦労したため、撮るのを諦めて「7台めのデジカメ」で流し撮りをするようになるわけです。

今では当たり前になった「デジタル一眼レフのライブビュー」は、この「CAMEDIA E-20」で実装されていました。ハーフミラーを使うことで光学ファインダーだけでなく、いざとなれば液晶モニターを見ながら撮影が可能でした。

カメラとしての完成度が高く「あとはレンズ交換ができればなぁ」という段階まできています。ごみ問題を解決させた「E-1」の登場までもう少しです。

購入録
写真撮影の勉強に使える機材として「CAMEDIA E-20」を購入。

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