デジカメ遊び振り返り 29台め「Panasonic DMC-LF1」

パナソニック Panasonic DMC-LF1

購入日:2013年10月20日
オープンプライス(実売5万円前後)
1/1.7型 有効1210万画素 CMOSセンサー
28mm~200mm相当(F2~F5.9)
光学式手ブレ補正

「FUJIFILM X10」には十分満足して実質2シーズンの自転車旅で使いましたが、「もうちょっと望遠側が欲しい」「スマートフォンと連携できたら」と思うことが多くなり「Panasonic DMC-LF1」にバトンタッチ。

・28~200ミリ相当の7.1倍ズーム(LEICA DC VARIO-SUMMICRONレンズ)
・1/1.7型の高感度MOSセンサー
・EVF内蔵
・Wi-FiとNFCを搭載(スマートフォンと連携)
・USB充電に対応
・重さは約192グラム

実測重量は「FUJIFILM X10」が368g、「Panasonic DMC-LF1」が192gです。この僅か176gの差はウエストバッグに収納して長時間走ると大きな差になります。特にひたすら上るような場合は、途中で腰が痛くなってくるため、ウエストバッグそのものをフロントバッグに無理やり押し込んでいました。

軽い、便利ズーム、スマホ連携、USB充電に対応、もちろん写りが良い、などなど自転車旅に必要なスペックを持ったコンデジです。旅カメラ「TZ1」の進化版という位置づけにあり、1日当たりの走行距離が多い「日本一周編」のコンデジは「Panasonic DMC-LF1」がラストです。


「Panasonic DMC-LF1」を試し撮りすることなく北関東遠征から投入しましたが、使い勝手が非常に良いことはすぐに分かりました。


日光の「神橋」。


東北の紅葉はとても綺麗です。写真は「お座トロ展望列車会津浪漫号」。次回訪問時には乗車したいです。


妻籠宿、奈良井宿に匹敵する現存する旧街道の宿場町「大内宿」。


早朝に宿を出てひたすら上った先にある絶景ポイント。少しでも荷物を軽くしたいと思うわけです。


屋内イベントで試し撮り。小さいセンサーでは苦手とする「赤」も綺麗です。


カシャカシャ撮れるデジカメではないため、激戦区では一枚が限度です。


ステージならじっくり待ってシャッターチャンスを逃しません。枚数は稼げませんが、屋内イベントにも「Panasonic DMC-LF1」は使えます。


この写真を見るたびに「宮古島にもう一度行きたいなぁ」と思うわけです。


「Panasonic DMC-LF1」で撮った写真にはお気に入りが多いです。


これは夕日ではなく朝日です。ブロンプトンでブルベの400kmを走った時の一枚です。


小清水原生花園の「天然のアヤメ」。


キタキツネの親子。便利ズームの「LF1」なら少し離れた場所から撮影可能です。


幻の橋「タウシュベツ川橋梁」。


日本一周編のグランドフィナーレ「富良野のラベンダー」。


オプション編でも「LF1」を使い続けました。


主題はハッキリクッキリ、背景は綺麗にボケてくれます。


「Panasonic DMC-LF1」は完成度が非常に高かったコンデジでした。

この後、高級コンデジは1型センサーの時代になります。

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