デジカメ遊び振り返り 31台め「STYLUS TG-850 Tough」

オリンパス STYLUS TG-850 Tough

購入日:2015年1月10日
オープンプライス(実売3.5万円前後)
1/2.3型 有効1600万画素CMOS(裏面照射型)
21mm~105mm相当(F3.5~F5.7)
レンズシフト式手ぶれ補正機構

「μTOUGH-6010」から大幅に進化した「STYLUS TG-850 Tough」は超広角レンズと可動式液晶モニターを搭載した防水デジカメです。

九州の旅では最終日に雨に降られ「μTOUGH-6010」の出番がありましたが、あくまでもメモ撮りカメラであるため写りを期待できないとはいえ、もう少し綺麗に撮れないものかと思ったものです。そのタイミングで、超広角レンズと可動式液晶モニターを搭載した「STYLUS TG-850 Tough」に買い換えるのは必然です。


試し撮り無しで団体旅行で「STYLUS TG-850 Tough」を使ってみました。

写りはスマホと同等ですが、21mm相当の画角は面白かったです。見た目が“いかにもコンデジ”という雰囲気ですので団体旅行には最適かもしれません。


引き続き八重山諸島の旅で使ってみました。役割としては小型三脚を使った自撮り専用です。


カメラを構えるのを躊躇するような場所でも「STYLUS TG-850 Tough」なら気兼ねなくカシャできます。


「STYLUS TG-850 Tough」のもう一つの使用目的はロングライドのメモ撮りです。ウエストバッグに収納しても全く気になりません。


撮影目的ではない野球観戦の時の記念写真ならこれでOKです。


撮影機材の準備無しで、思い付きでドライブに出かけても天気が良ければ写りも十分です。


ISO125でもノイズは結構多めです。


なぜか解像感がある写りもする時がある不思議なデジカメです。

超広角レンズ、可動式液晶モニター、小さい、軽い、さらに「10m防水、耐衝撃2.1m、耐低温-10度、耐荷重100kgf」という頑丈さを持った「STYLUS TG-850 Tough」は他に置き換えができないため、売却せずに手元に残してあります。

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