重量バランスのために「E-M5 MarkII」にグリップを装着

「E-M5 MarkII + 12-100PRO」の組み合わせの難点は重量バランスの悪さです。撮影時は両手を使うのは当たり前ですが、移動時に「E-M5 MarkII」を右手だけで持ち運ぶことができません。左手でレンズを持って歩くことが多いです。

このバランスの悪さはどうにかならないものか…

ということで調べてみると、

「OM-D E-M5 MarkII用 パワーバッテリーホルダー HLD-8」からバッテリーホルダー部分を外した「OM-D E-M5 MarkII用 グリップ HLD-8G」がありました。「HLD-8G + HLD-6P = HLD-8」になるため、縦位置グリップが欲しくなったら「HLD-6P」を買い足せば良いようです。


非純正なら3000円程度ですが、「HLD-8G」はAmazon価格でも11000円以上する高額品です。単なるグリップなのに…

というわけでは無く、純正品は外付けグリップにシャッターボタンとフロントダイヤルがあります。これを有効にするためには少し作業が必要です。


矢印のカバーを取り外すと接点が現れます。


そして三脚穴を使ってグリップを「E-M5 MarkII」に取り付けますが、バッテリーの交換の度にグリップを外す必要があることをこの時点で気が付きます。「グリップだけ使えるようにしよう」というアイデア商品みたいなものですので仕方ありません。


グリップのお陰で「撮る時」のバランスは良くなりましたが…


残念ながら「右手だけで持ち運ぶ」は解決しません。マイクロフォーサーズらしく「E-M5 MarkII」そのものが小さいので「12-100PRO」ですら巨大すぎるとなります。

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