「OM-D E-M5 BLN-1 互換バッテリー」追加購入

京都の紅葉撮影の時に「EOS 6D MarkII」を使用しましたが、1000枚以上撮ってもバッテリー切れを起こすことがありませんでした。しかし、「E-M5 MarkII」はバッテリーの消耗が激しいため、ひたすら撮りまくると半日持ちません。

バッテリー容量
E-M5 MarkII BLN-1:1220mAh
EOS 6D MarkII LP-E6N:1865mAh

単純に1.5倍ですが、それ以上に差がある要因は…

EOS 6D MarkII
ファインダー撮影:常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚
ライブビュー撮影:常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚

やはり大量に撮るなら光学ファインダーが有利といえます。

「E-M5 MarkII」とほぼ同時にロワジャパン製の互換バッテリーも購入しましたが、純正品より明らかに撮影可能枚数が少ないです。このバッテリー付属の充電器で純正バッテリーも充電可能で、さらにモバイルバッテリーにも対応しているため、純正品がバッテリー切れを起こした時は互換品を使い、撮影中に純正品を充電するという方法がとれます。

冬場はバッテリーの持ちが悪くなるため、充電が終わる前に互換品もバッテリー切れになる可能性があります。

フォーサーズの時は互換バッテリーの信用性が無く、純正品を買い足していましたが、純正品でも数年で劣化していたため、あくまでもバッテリーは消耗品という扱いになります。

ならば、品質が多少なりとも良くなった互換品でも良いではないかとなりますが、もう少し撮影枚数を稼げる互換品は無いものか。

と調べてみると…


DSTE アクセサリーキット Olympus BLN-1 BCN-1 互換 カメラ バッテリー 2個+充電器キット対応機種 OM-D E-M1 E-M5 PEN E-P5

バッテリー容量:2100mAh

純正品より見た目上の容量は多いですが、詳しい人の人柱レポートによると実際は純正品と同等で、耐久テストの数値もほぼ同等とのこと。


コンセント直差しタイプですので、「撮影中に充電する」はできません。

さっそく2個とも充電して、「E-M5 MarkII」の1号機、2号機で初期チェックしてみましたが、とりあえずは使えるようです。

この互換バッテリーが純正バッテリーなみに持てば、「ロワジャパン製の充電器 + モバイルバッテリー」で純正バッテリーを充電する方法が取れます。今月の雪景色撮影で活用できることを期待。




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