「ひがし茶屋街」と「金沢城」

雪の北陸観光ツアーの二日目は富山駅周辺から高岡の大仏に立ち寄り、「ひがし茶屋街」「金沢城」「兼六園」を散策する行程ですが、高山市同様に全く雪が無い「雪の北陸観光」となりました。

「ひがし茶屋街」の散策のフリータイムは僅か45分で「えったったの45分だけ?」と思いましたが、どこにも店に入らず、古い町並みを歩くだけなら20分程度で終了です。写真を撮っても30分もあれば十分でした。

ひがし茶屋街
ここが定番のフォトスポットです。この構図ならモデルさんが欲しいです。

ひがし茶屋街
建物を眺めながら1本道を歩くと「はい、終了」となってしまう狭いエリアです。

ひがし茶屋街
1本隣の裏通りを歩きます。写真目的ではなかったら「何もないねぇ」とつぶやいてしまう可能性大です。

ひがし茶屋街
反対側の裏通りは、もう50年以上、時間が止まっているかのような風情がある生活空間です。

ひがし茶屋街
古い昭和の映画に出てきそうな光景はモノクロが似合います。

ひがし茶屋街
もう一枚。タイムスリップ気分を楽しめる「ひがし茶屋街」でした。

ひがし茶屋街
引き続き「金沢城」です。ここはツアーのコースに組み込まれていません。「近江町市場」で自由昼食という90分のフリータイムがあったため、食事をとらずに「金沢城」を散策しました。

ひがし茶屋街
自転車の乗り入れ厳禁は当然として、押し歩きすら禁止になっている公園です。ブロンプトンの旅では長時間駐輪するわけにはいかなかったため、じっくり見ることができなかったのです。

ひがし茶屋街
1時間ほど掛けて、あちこち被写体を求めて散策。

ひがし茶屋街
冬は空気が澄んでいるため、遠くの雪山も綺麗に見えますね。

このあとは「兼六園」に続きます。

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