冬の旭山動物園は楽しい

「札幌&小樽」の撮影旅行ですが、冬の名物である「ペンギンの行進」を見たくなって急きょ「旭山動物園」に行くことにしました。

2時間30分ほどの滞在でしたが、ひたすら撮りまくり、「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」の威力発揮という感じで楽しむことができ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の底力を改めて知ることになります。


開園直後に大勢の観光客たちの場所取りが始まりましたが、一般の観光客とは違う場所に待機している大きな撮影機材を持っているカメラマンの横がたまたま空いていました。係員によるとそこがベストポジションらしく、そのカメラマンは何度も通っているようです。


「ペンギンの行進」が始まるとあちこちから「可愛い~」の声が聞こえます。ただし、半分以上は日本語以外でしたが…


スマホやコンデジではこの描写は無理でしょう。


正式には「ペンギンの散歩」です。強制しているわけではなく散歩したいペンギンが参加しているため、日によっては参加するのは数匹の場合もあるようです。


意外にも目が鋭いペンギン。


係員によるとペンギンたちはカメラを見分けるらしいです。良いカメラを使っているとそちらを見るとか。


どこの動物園でもキリンさんは目線をくれます。


夏場はずっと昼寝をして動かないホッキョクグマですが、冬場は活動的です。ずっとうろうろと動き回っています。


大人気のレッサーパンダ


見ていて飽きません。


雪だるまみたいにシロフクロウが景色に溶け込んでしまっています。


眼光鋭いシンリンオオカミ。こちらも冬場は活動的です。


来年は野生のタンチョウヅルの撮影に行きたい。


「カメラはレンズが命」という描写。


冬場はキタキツネもモフモフです。


氷で遊ぶアザラシも見ていて飽きません。


子供のペンギンもモフモフ。

ほんと「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」を持ってきて良かったです。

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