「雪の小樽散策」昼の部その2

小樽運河ターミナルから東に向かって歩くと堺町通り商店街に入ります。ローソンが目印になっているため、分かりやすいです。観光客向けの土産屋&食事処が並んでいるため、小樽運河散策後の観光客の殆どが堺町通り商店街に集まります。


荷物無しの身軽な散策なら、土産店を一軒一軒見て回るだけでも観光気分を楽しめると思います。


「お父さん預かります」


「お母さんも預かります」

どうやら両店とも小休憩場になっていて、土産探しに忙しい家族に付き合いきれない人が休憩する場所らしいです。面白いキャッチコピーですね。


観光客が誰も入っていかない怪しい通りがあります。


民間の小樽歴史館「小樽の若き獅子達」


週刊明星と週刊平凡の表紙がずらっと並んでいます。


昭和初期の生活空間を再現。


さらに奥には謎の建物があります。


ムーミン


スヌーピー


黄金のキティ


郵便局もオシャレです。


この「小樽オルゴール堂」が堺町通り商店街の終点です。殆どの観光客はここでUターンしますが、一部の超もの好きな人たちは寄り道します。


見るからに超激坂です。よく見ると滑りながら降りてくる人がいます。


ところどころ足を滑らせ転倒の危機を何度も乗り越えて頂上付近までやってきました。振り返るとぞろぞろと登ってくる小集団がいますね。


山の頂上にあるのは「水天宮」。

参拝が目的ではなくここからの眺望が良さそうな予感がしたのです。


雪景色ゆえに、たぶん通常より何倍も綺麗に見えているはず。


白い帽子を被った狛犬


実は超激坂を登らなくても「水天宮」へ行くルートは他にあります。この鳥居が目印です。

しかし、超激坂を回避すると、水天宮まで往復、小樽オルゴール堂まで往復という面白くない散策になってしまいます。よって、超激坂を覚悟してぐるっと回るのです。


今にも倒れそうな古い建物ですが、まだ住んでいるのでしょうか。


職人坂にある「旧光亭」。「小樽市指定歴史的建造物」という看板が設置されている建物をあちこちで見かけますが、いったい何軒あるのでしょうか。


大正硝子館本店から北上します。川も凍ているため積もった雪を川に落としても融けることはないようです。


小樽港を散策中。

夜の部を終えてホテルでくつろいでいる時に、海上保安庁の船もライトアップされることを知ったため、残念ながらどのようなライトアップなのか分かりません。


広報が見つかりました。


終日の雪予報でしたが、青空が見えますね。ホテルに戻るにはまだ時間が早いので、もう少し小樽港を散策します。観光客が皆無ですので、雪は積もり放題ですが、それが雪国らしくて歩いていて楽しいです。


だれもいない公園。どこまでが安全なのか分からないため、誰かが歩いた跡をトレースします。


まさに静寂という感じの空間です。午後3時30分ごろにホテルに戻り1時間30分程休憩。

夜の部に続く。

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