「雪の小樽散策」夜の部

自転車旅でも小樽に立ち寄ったことがありますが、当時は1日あたりの走行距離が非常に多かったため、ほとんどの立ち寄りポイントでの滞在時間が短時間でした。小樽に立ち寄った時は「洞爺湖→小樽→札幌」の区間で「走行距離:168.8km 獲得標高:1364m アベレージ:20.2km/h」でしたので、「小樽運河を見ただけ」という状態でした。その時に「次回は小樽に泊まろう」と誓ったものです。

「小樽に泊まってみたい」理由は「ライトアップ」です。実は札幌雪祭りの夜の部よりも期待大です。

午後5時から夜の部の散策開始。

「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」と「E-M5 MarkII + SIGMA 16mm F1.4」の2台体制ですが、「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」をバッグから出すことは一度もなく、すべて「E-M5 MarkII + SIGMA 16mm F1.4」で撮影。

札幌雪祭りの夜の部では開放絞りに拘ったためピントがイマイチでした。そこで今回は絞りは「f2.0」にします。ところがISO感度を「200」固定にしていたため、ところどころで手振れを起こしています。


まずは昼間に歩いていない商店街を散策。ここでは「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」も良い描写をするのですが…


「石原裕次郎記念館解体に伴い 石原裕次郎を偲び出演映画作品展」というタイトルで映画のポスターやパネルがずらっと展示されています。


「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」でこういう撮り方をするとAFでピントが合いません。


夜見る「小樽浪漫館」は良い雰囲気です。


超激戦区のビュースポットです。いつまで待っても最前列が空かないため頭上に持ち上げて撮影。そのためか手振れしています。


氷とロウソクのいろんなオブジェが飾られているため、ひとつひとつ眺めながら散策します。


一か所で粘る人は殆どいないため、人の流れは良いです。隙間を見つけてささっと撮ります。


雪で作っても融けないため、オブジェのバリエーションは豊富です。


モデルさんが欲しいです。


超激戦区の反対側からの撮影。こちら側からの眺めは風情があっていいかも。


昼間は動いていなかった運河クルーズが営業しているようです。ツアー客向けなのかもしれませんね。


昼間とは違う雰囲気。


ここだけはRAW現像で夜空に合わせてWBを調整してみました。やはり味気なくなりますね。


「小樽市観光物産プラザ」の中庭です。ここはクローズドエリアになるため何時まで見ることできるのか分かりません。


夜の部の後半は「雪あかりの路」です。


こちらの撮影は機材性能勝負になります。コンデジでカシャカシャでは上手くいかない可能性大です。


可愛らしい雪だるま


氷漬けとは、なかなかのアイデアですね。


このあたりが一番奥になります。かなり暗いので、歩くときは撮影者にぶつからないように前を見て歩きましょう。


ようやく「小樽の夜」を楽しむことができました。

以上で「札幌&小樽」撮影旅行は完了です。

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