伊賀八幡宮の蓮の花2019

レンズを「TAMRON 35-150mm」にしたことで、さらに「EOS 6D MarkII」が重くなってしまいました。


そこで、「EOS 30D」で使っていたストラップを再利用します。このストラップはクッション性が高いため歩き回って撮影するときに役にたちます。


台風が過ぎても天候が安定せず、いつ雨が降り出すのか分からない空模様です。最悪、パラパラと降り始めても土砂降りになる前に帰宅できる「伊賀八幡宮」にやってきました。


ここの蓮の花を見るなら午前の早い時間帯に訪れる必要があります。


色味が濃いため撮り甲斐がある蓮の花。


「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」の組み合わせの問題なのかAFが遅いだけでなく、このような場合は先端にピントが合いません。


この大きさでもなかなかピントが合わなくて撮るのに時間を要します。


停まっているトンボにも合わないため蓮の花に合わせました。(マイクロフォーサーズサイズにトリミング)


良い感じの色合いです。「EOS 30D」の時とはずいぶん違う絵を「EOS 6D MarkII」は出してくれます。


数少ない白い蓮の花もワンポイントになっていて、これをどう絡ませるのか構図探しが楽しいです。


白い蓮の花も綺麗です。


本日のお気に入り。ローアングル撮影にはライブビューが役に立ちます。


8時前なら人がまだ少ないため撮影も落ち着いて楽しめます。


伊賀八幡宮の蓮田はそれほど大きくありませんが、背景をどう処理するのかという撮影の楽しさがあります。

タグ: ,




関連エントリー