安城デンパークの蓮の花2019

相変わらず雨予報の週末です。雨雲レーダーを眺めながら、午前中ならギリギリ濡れずに自転車で往復できる距離で撮影しようか検討しましたが、なぜか雨雲が突然発生することが度々あるため悩みます

6月下旬から7月上旬までの被写体は「蓮の花」になりますが、車や自転車で片道1時間以内で行ける場所は限られているため、今シーズンの「蓮の花」のラストは安城デンパーク。

撮影機材
・EOS 6D MarkII
・TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD

防塵防滴仕様の「E-M5 MarkII + 12-100mm IS PRO」なら自転車でも行きますが、「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」は簡易防滴仕様のため濡らすわけにはいきません。渋滞覚悟で安城デンパークへ車で向かいます。


「蓮の花を撮るなら早朝」が定石ですが、安城デンパークは早朝営業をしていないため、こんな感じです。


紫陽花がまだ残っていたので、蓮とセットで撮ることができます。


「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」は予想以上の写りをしてくれるため、撮るのが楽しいです。


等倍切り出し。


-0.3露出補正で雰囲気作り。


なかなか良い感じに写ります。晴天日ではこの雰囲気は出せません。


自ら発光しているような不思議な雰囲気がする蓮の花。


等倍切り出し。


先端にピントが合わないため、ライブビューで撮影。ライブビューならキッチリカッチリ素早く合います。


「TAMRON 35-150mm」は焦点距離85mm辺りが一番写りが良いらしいので、焦点距離85mmで撮影。人物撮影の機会がないので、本当はどうなのか分かりませんが、ピント位置はシャープで前後になだらかにボケてくれます。


前ボケ、背景ボケ。こういう時の光学ファインダーは楽しいです。


梨にもピントが合いません。ここでもライブビューならキッチリカッチリ素早く合います。それにしても背景ボケがとても綺麗です。


背景ボケが模様になるので、何を持ってくるのか。フルサイズ機ならではの遊びです。


焦点距離150mmでは足りないためマイクロフォーサーズサイズにトリミング。

マイクロフォーサーズサイズにトリミングしても十分に実用範囲ですので、35~150~300mmのレンズとして使えます。「TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」を購入後、すぐに「TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD」を売却したのは正解でした。

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