蓮寺「瑞雲寺」と「随応院」

7月15日

晴れ予報がなぜか深夜から土砂降りになり、夜が明けてもぱらぱらと降っています。雨雲レーダーを確認すると「晴れ」だった時間帯に雨雲が流れてくるため、予定を変更して新聞記事になっていた地元の蓮寺に向かいます。

祝日でもT社のカレンダーは出勤日になるため、朝の通勤渋滞が心配です。そこで午前7時前に一番渋滞しそうな区間を通り抜けるようにスケジューリング。

撮影機材
・EOS 6D MarkII
・TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD


まずは市内中心部の少し北部にある「瑞雲寺」です。新聞記事になっていたのはこちらのお寺です。


日本中の珍しい蓮が集められていますが、残念ながら殆ど咲いていません。開花のタイミングに谷間にあるのか、既に散っている花とまだまだ蕾という両極端にあります。


こちらの蓮の花は「月にうさぎ」と命名された品種のようです。


お寺の建物を絡めて構図を探します。


お寺の境内には蓮の花が殆どありません。つまり、先ほどのコレクションがすべてのようです。


背景にずらりと蓮の花が並んでいたら絵になるのですが、ちょっと残念。


二か所目は市内中心部の少し東部にある「随応院」です。「豊田 寺 蓮」で検索すればこちらがヒットします。


参道の両脇にずらっと蓮が並びますが、こちらも見頃のタイミングが難しそうです。近所の人なら毎朝見に来れば、ベストなタイミングで撮影できるかもしれません。


雨の蓮の花は絵になります。


「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」の光学ファインダーは楽しいです。


ここは紅葉も楽しめるのかもしれません。


少し絞って背景を残してみました。ボケのコントロールを楽しむのもフルサイズ機ならではです。

本降りになってきたため、本日はここまで。

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