動物園でα6400の動物瞳AFを試す

相変わらずの猛暑ですので島巡りを延期して、近場の公園にある動物園でα6400の動物瞳AFを試すことにします。

自転車で40分ほどの距離にある「岡崎市東公園」ですが、その存在を知っている人がどのくらいあるのかという施設が公園の入り口付近にあります。

実は私も恵壱さんのブログを見るまでは全く知りませんでした。

DAHONで行く、レトロモダン建築を堪能する、岡崎の旧本多忠次邸

本日の撮影機材
・α6400
・E18-135mm F3.5-5.6 OSS


動物相手に撮影を楽しむ前に「旧本多忠次邸」を見学してみることにしました。観光施設なら最低でも500円徴収されそうですが、なんと見学料は無料です。


もともと東京に建てられていた自宅をゆかりの地「岡崎市」に移設したようです。本多忠次氏の先祖「本多忠勝」は徳川四天王であり、11代目「忠粛」から16代目「忠直」までが岡崎藩主。


玄関わきの事務室に一声かけて念のため撮影の許諾をいただきました。


「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」の人気コーナー「開かずの金庫」で開錠に成功した本多忠次氏の「開かずのトランク」。


オシャレなお風呂。


結構大きな建物ですが隅々まで綺麗に清掃されています。この建物の維持費は相当な額になりそうですね。

たくさん写真を撮りましたが、こちらは本日のメインではないためこの辺にしておきます。


初撮りの時はワクワク感よりもガッカリ感が強かった「α6400 + E18-135mm」ですが、使えば使うほど気に入ってきています。「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」、「E-M5 MarkII + 12-100mm IS PRO」、「α6400 + E18-135mm」を横並びで評価してしまうと、それぞれに不満点を感じてしまいますが、単独で使えば良い点が前面に出てきます。

さて、α6400の動物瞳AFの実力はいかに。(※殆どがテレ端での撮影になります)


この距離なら鹿の瞳を追い続けてくれます。そして描写もかなり良いです。


この大きさでも「顔」を認識してくれるようです。


ミーアキャットの親子をα6400の動物瞳AFに任せてひたすら撮ります。常に正面を見ているわけではないため、動物瞳AFではどうかなとなりますが、親子のどちらかの瞳を追い続けてくれます。このカットでは子の瞳を捉えています。「親子のカメラ目線をゲット」ですから、α6400はシャッターチャンスを逃さないカメラともいえます。


象の瞳は無理でした。


プレーリードッグが立ち上がったことで瞳がフレームの端に来ていますが、ここでも瞳を捉えています。


テレ端でもこの大きさですのでちょっと無理かなと思えるのですが、手前のプレーリードッグの瞳を捉えました。


ゾウガメの瞳も無理でした。良く見るとカメラ目線です。


マーラを正面から狙うと「鼻」にAFがきます。鼻の穴が瞳ぽいからでしょうか。


横顔なら瞳をキッチリ捉えます。

α6400の動物瞳AFは予想以上に優秀です。「E18-135mm」でも近接撮影なら描写に問題ないため、猫島巡りに「α6400 + E18-135mm」で使うことは確定です。

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