彼岸花とキバナコスモス2019

今年の彼岸花の開花が妙に遅くて、例年より7日から10日ほど遅れて見ごろを迎えたようです。近場の彼岸花スポット「逢妻女川」は十数年前は穴場的な場所でしたが、最近は新聞記事になるほどの有名な場所になりつつあります。


自宅から自転車で逢妻女川の彼岸花生育地まで向かう場合、逢妻女川のライバル的な逢妻男川に立ち寄ることができます。逢妻男川も10年くらい前まではそれなりに彼岸花で盛り上げようという雰囲気がありましたが、最近は放置状態です。あくまでもボランティア頼りの活動になるため、逢妻女川のレベルに達することは諦めたのかもしれません。


逢妻女川の遊歩道を北上して彼岸花生育地に到着。いつもより人が多いような。


毎年のようにここに通っていますが、朝からこれだけの人出があるのは初めてみました。


本日の撮影機材は撮るのが楽しくなる「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」です。


ここの白い彼岸花を絡めてどう撮るのか試行錯誤していたカメラマンが何人かいました。皆さんどのように撮ったのでしょうか。


ここにモデルさんを配置して撮ってみたいですね。


まさに「赤い絨毯」です。


シルエット風を狙ってみました。


この構図も毎年恒例ですが、さすがに写りが違います。


お気に入りの「TAMRON 35-150mm」の描写が良いのはもちろんですが、フルサイズ機だと赤色が破綻しないので安心感があります。


今年はちょっとした演出がありました。自ら被写体になるために彼岸花が咲いている区間を往復しています。午前だけで10往復の予定だそうです。

本来なら10月最初の週末は彼岸花ではなくコスモスの時期です、そこで愛知牧場を覗いてみます。


昨年はちょっと残念な感じだった愛知牧場のキバナコスモス畑ですが、、今年はかなり良い感じの満開です。


朝ドラの影響なのか牛の乳しぼり体験コーナーとか触れ合いコーナーは家族連れで賑わっていますが、キバナコスモス畑は閑散としています。その分、撮影に集中できます。


今年のキバナコスモス畑はアタリですね。


「EOS 6D MarkII + TAMRON 35-150mm」らしい描写。


微妙な天気が続いていましたが、ようやく行楽日和になったという青空です。


ただし、強めの風が吹いているため、自転車で西に向かって走るのはしんどかったです。花を撮る場合も風で揺れるため、一瞬でも風が弱まった時を狙います。


花に停まった蝶を狙うには焦点距離150mmでは足りないためトリミング。


通常のコスモス畑は見ごろをすでに過ぎています。フルサイズ機の焦点距離150mmでこの構図を狙うとボケすぎて背景がなくなってしまうため、ここでは絞りをf16にしました。


観光客の増加に合わせて少しずつイベント性を高めているようです。体験コーナーも充実していますが、とにかく観光牧場としての設備が古すぎる点が気になります。


最後にいつもの「名鉄列車とコスモス」の場所に立ち寄りましたが、ここのコスモスは例年通り10月中旬でしょうか。

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