「OLYMPUS vs FUJIFILM」標準ズーム対決


「ちょっと試したい」で購入した「X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」は「E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」とスペック的には被ります。今となっては両機とも型落ちですので価格差は単純にレンズの価格差です。

ピクセル等倍で比較すれば後者の圧勝ですが、それでは「木を見て森を見ず」ですので、写真としてどうなのか気になります。そこでハイキングを兼ねて地元の秘境「王滝渓谷」で試し撮り。

撮影日:12月31日

WBオート
RAW現像でFUJIFILMはフィルムシミュレーションモードを「Velvia(ビビッド)」に変更、OLYMPUSはピクチャーコントロール「vivid」に変更。

※小さくリサイズしてしまうと描写力が分かりにくいため、今回はサムネイル画像をクリックすると大き目の写真が表示されるようにしてあります。

以下は全て「X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」です。


f/2.8,1/110秒,ISO100,18mm


f/3.6,1/14秒,ISO100,34mm


f/4,1/42秒,ISO800,55mm


f/4,1/80秒,ISO200,55mm


f/5.6,1/15秒,ISO200,34mm


f/4,1/70秒,ISO200,55mm


f/4,1/110秒,ISO200,55mm


f/4,1/18秒,ISO800,55mm

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