改めて「G1 X Mark II」vs「X-T20」

「G1 X Mark II」が思いのほか写りが良いため、改めて「X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」と比較してみます。

WBオート
フィルムシミュレーションモード(ピクチャースタイル)はスタンダード
JPEG撮って出し

1月13日

※小さくリサイズしてしまうと描写力が分かりにくいため、今回はサムネイル画像をクリックすると大き目の写真が表示されるようにしてあります。

「G1 X Mark II」「X-T20」ともにMFは使いにくいです。ピーキングがあてになりません。多きい写真のページに等倍切り出しも掲載しましたが、「G1 X Mark II」は写りが良いです。

「X-T20」はフィルムシミュレーションモードがスタンダードでも色味が良いです。多きい写真のページに等倍切り出しも掲載しました。

ワイド端で絞りf8で比較。この場合は「X-T20」が勝っています。多きい写真のページに等倍切り出しも掲載しました。

「X-T20 レンズキット」のレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」はそこそこ良いレンズのはずですが、ワイド端の遠景撮影を除けば「G1 X Mark II」が勝ります。

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