E-300という製品は

縦位置グリップ「パワーバッテリーホルダー HLD-3」を購入しました。

E-300という製品は
これで縦撮りも楽チンかと思ったのだが、なんだか使い辛そうな感じです。縦位置にするとファインダーが随分と下のほうに来てしまうので、逆に右の手が随分と上になってしまう。なんか疲れそう。

元々、私は縦位置で撮るときはシャッター側を下にして構えるため、E-300のファインダー位置がちょうど良かったりするのだが、縦位置グリップを使うことで逆に使い辛くなってしまうとは困ったものだ。

さて昨日の続きであるが…。

E-300という製品はE-1を安くしたものではなく、C-8080WZをレンズ交換式にしたことと使い勝手(レスポンスアップも含む)を向上させた製品であると認識したほうが製品イメージに合います。

E-300、E-1、C-8080WZの3台を同時に使ってみると、E-300がE-1とC-8080WZのどちらに近い性格をしているのか体感できます。

10Dを廉価版であるKISSデジ、D100の廉価版であるD70とは違う位置づけにE-300はある。

ハード的な面は「レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ」であるが、ソフト的な面(使う側の意識、操作性)は「高級コンパクトデジタルカメラ」であるということは実際に使ってみないと分からないだろうが、このことが「E-300はデジタルカメラ第3世代の完成型である」と私が出張する根拠である。もちろんレンズセットで10万円未満であることも重要なポイント。



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