「冬のトレード祭り」と「春のトレード祭り」の出費額合計は

2019年の年末から今年の3月中旬という短い期間で撮影機材を大幅に入れ替えました。備忘録代わりにまとめました。
(※購入額は貰えるポイントを考慮した実質出費額です)

まずは2019年の年末から2020年の2月上旬までの「冬のトレード祭り」の実績です。

売却 (売却額) レンズ6、コンデジ1
・TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD/Model A043E (57000円)
・SIGMA C 16mm F1.4 DC DN (26000円)
・LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. (18252円)
・LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. (3132円)
・M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 (34884円)
・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 (5616円)
・LUMIX DC-TX2-K (56700円)

購入 (実質購入額) レンズ8、コンデジ1、ミラーレス機1
・SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (71690円)
・SONY SEL35F18F (41425円)
・LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. (33345円)
・FUJIFILM X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS (75000円)
・FUJIFILM XF35mmF2 R WR (30618円)
・七工匠 7Artisans 25mm F1.8 (6474円)
・七工匠 7artisans 12mm F2.8 (18094円)
・Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM (31309円)
・Voigtlander レンズフード LH-6 (3695円)
・PowerShot G1 X Mark II (円) (26850円+5540円)

そして2020年の2月下旬から3月中旬までの「春のトレード祭り」の実績です。

売却 (売却額) レンズ10、ミラーレス機1
・OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII (30475円)
・パワーバッテリーホルダー HLD-8G (3335円)
・ボディキャップレンズ BCL-1580 (1035円)
・M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II (21049円)
・M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 (17825円)
・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (12075円)
・LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S. (33236円)
・FUJIFILM XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS (23265円)
・FUJIFILM XF35mm F2 R WR (25875円)
・七工匠 7Artisans 25mm F1.8 (6093円)
・七工匠 7Artisans 12mm F2.8 (15525円)
・中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95 (14490円)
・Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM (28750円)
・Voigtlander レンズフード LH-6 (1725円)

購入 (実質購入額) レンズ5、ミラーレス機1
・OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII (146020円)
・SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM (59280円)
・FUJIFILM XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR (58800円)
・Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM (51282円)
・Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM (76422円)
・Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM (99800円)
・Voigtlander レンズフード LH-10 (6800円)

「冬のトレード祭り」で購入して「春のトレード祭り」で売却した下記の5本は結果的に「無かったこと」になります。
・FUJIFILM XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
・FUJIFILM XF35mm F2 R WR
・七工匠 7Artisans 25mm F1.8
・七工匠 7Artisans 12mm F2.8
・Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM
・Voigtlander レンズフード LH-6

出費額小計(購入額-売却額) 18957円

「トレード」ですからどれがどれに置き換わったのか振り返ります。

分かりやすいところからコンデジ
LUMIX DC-TX2-K
→PowerShot G1 X Mark II + オプション品

出費額小計 -24310円

次にメイン機
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII
パワーバッテリーホルダー HLD-8G
ボディキャップレンズ BCL-1580
→OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII

出費額小計 111175円

増やしたボディが新スナップ機
→FUJIFILM X-T20

出費額小計 45000円

増やしたレンズが屋内用単焦点
→SONY SEL35F18F

出費額小計 41425円

新スナップ機で使う便利ズーム
M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II
→FUJIFILM XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

出費額小計 37751円

E-M5 MarkIIで使うスナップ用単焦点
SIGMA C 16mm F1.4 DC DN
LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH.
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
→LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

出費額小計 -16523円

α7IIIで使う撮影旅行用のズームレンズ
TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD/Model A043E
→SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

出費額小計 14690円

鳥撮影用に望遠レンズ
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.
→SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

出費額小計 26044円

出番が殆どないレンズを写りが良い遊べるレンズに交換
LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95
→Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM
→Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM
→Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM
→Voigtlander レンズフード LH-10

出費額小計 151898円

「冬のトレード祭り」と「春のトレード祭り」の出費額合計は 406107円 でした。

撮影機材を店頭で買い取ってもらう場合、「さて、いくらになるんだろう」と査定が終わるまでドキドキしながら「たくさん下取りに出すんだからこれ買おうかな」と妄想しますが、掲示された査定額に唖然、茫然、愕然して物欲がなくなります。

昨年の12月のことですが、ネット中古買取サービスを初めて利用してみました。「ワンプライス」対象商品なら余程のことが無い限りWebページに表示される金額で買い取ってもらえます。

マップカメラの「ワンプライス買取」を試してみた
カメラのキタムラの「ネット中古買取サービス」を試してみた

「これ欲しいなぁ」と物欲に負けた時、下取り品をどれだけ出せば出費額を極力抑えることができるのかシミュレーションできる点もネット中古買取サービスは便利です。さらに買ったものをすぐに売却した場合にどうなるのかも、その場で分かります。

確実に長期間使うつもりの機材なら買取価格を気にする必要はありませんが、「ちょっと試したい」場合は購入額と売却額の差が大きい機材は避けるべきです。それに気が付いたことで、「春のトレード祭り」では「ちょっと試したい」機材の候補をかなり減らすことができました。

「機材は財産」という考えなら、購入額と売却額の差額が実質の出費額になります。2018年9月から2020年3月までに売却した機材を羅列してみました。「E-PL7」より古い機材は省いてあります。

実質の出費額は483589円になりました。



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