VRレンズの効力発揮「トヨタ会館」

COOLPIX8800の屋内撮影のテストを兼ねて内装を少し模様替えしたトヨタ会館を見学。

トヨタ会館には何度か訪問して撮影したことがあり、毎度毎度「手振れ」に悩まされてきたが、今回は“VRレンズ”の効果を最大限に発揮してくれて安心して撮影できた。

ただ単にVRレンズの効力を試すだけでは無く、RAWでの撮影を試したが、C-8080WZほどのドンガメではないにしろ、かなり焦らされます。RAWモードで連写ができるというのは、このクラスのデジカメとしては優れているのだが…。

メモリカードにセーブ中、挙動がかなり怪しくなるところも困ったものです。まるで高負荷が掛かった状態のPCみたい。この手のものはフォームウェアのアップで解消されることが多いので暫く様子見でしょうか。(NIKON側が問題点を認識していれば良いのですが)

RAWの現像ですが、これには随分と苦労させられた。標準添付のソフトがあまりにもヘボすぎて、まったく使い物になりません。RAWの現像処理で異常終了してしまい、全く現像できない。とりあえずソフトのアップグレードをしてみたら、とりあえずは現像ができるようになったが、ただそれだけのこと。全く何もできません。RAWをJPGに変換するだけ、それしかできないなんて「なんじゃこりゃ~」ですよ。RAWで撮る意味が全く無い。PhotoshopElements3.0でRAWの現像ができるようになっている為、試してみたがファイルの読み込み途中で「認識できない」。どうやら8800には対応していない模様。

撮影機材: COOLPIX8800


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