超望遠で鳥撮影

同僚に刺激されて始めた「鳥撮影」の第二弾です。今回は岡崎市北部にある○○の森でどこに現るか見当も付かない気まぐれな野鳥に挑戦。

超望遠で鳥撮影 1

○○の森の管理棟でマップを貰い、だいたいの出現場所の予想をつけ歩き出すが鳴き声はしても姿は全く拝めず、ひたすらハイキングになってしまった。管理棟の受付の人の「奥へ行くよりも駐車場に戻った方が見つかるよ」というアドバイスを素直に聞いておけばよかった。野鳥の会の団体さんたちも私と同様に森の奥へ向かったがきっと「ハズレ」をひくことでしょう。

超望遠で鳥撮影 2

強い風が吹き荒れる冬の晴天日、私は既に汗だく状態である。気を取り直して駐車場に戻る道を歩き出すが、このまま歩いても野鳥には出会えないはず。なぜならば管理棟へ向かう途中でチェック済みである。よってそのまま素直に道を通らず、わき道や田んぼの畦道を歩いていくことにした。すると、いましたいました鳥ちゃんたちが。

超望遠で鳥撮影 3

今日の撮影機材は「鳥撮影」のために手に入れた「シグマ 170-500mm」である。E-1に装着すると1000mm相当の画角になり“てっとり早く超望遠の世界を楽しめる”のである。ところがところが、なんということかアダプタを使ってE-1に装着していることが原因だと思われる問題点が発覚。なんと「全く絞ることができない」という致命的な問題が…。

安いレンズというものは大抵「絞り開放での描写がめちゃめちゃ甘い」というのが相場。帰宅後、PCでチェックしてみたところ「やっぱり…(愕然)」であった。同レンズを使用している同僚の掲示板に「絞り開放の描写が甘い」と書き込んだところ「一段絞って使っている」との返事が、、、、、。

なんとかならんものなのかとレンズの後ろ玉付近の絞りのレバーをカチャカチャ弄くっていると「もしかしたら」と閃いた。マウントアダプタを嵌めると絞りリングがどの位置にあったとしても強制的にレバーが引っ張られ「開放状態」になってしまうのだから、“強制的に”をジャマしてやれば良いんじゃないの?。さっそく「プチ改造」を施したところ「一段絞った状態」にすることができた。次回、これで良いのか実戦で検証してみることにする。




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