雨上がりの蓮の花(防塵防滴なら一安心)

蓮の花を撮るなら早朝がベストです。さらにバリエーションを求めるなら、晴天だけでなく雨上がりも狙うと楽しめます。

6月25日


ということで雨上がりの早朝というタイミングで地元の蓮田に出勤前に立ち寄ってみました。

撮影機材
・OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


雨上がりとはいえ、いつ再び降り出すのか分からないため防塵防滴仕様の「E-M1 MarkIII + 12-100mm F4.0 IS PRO」です。


被写界深度が深いため、このくらいの昆虫ならAFを信じて撮れば全く問題ありません。※50%トリミング


写りが良い便利ズーム「12-100mm F4.0 IS PRO」ならテレ端でここまで寄れます。ちょっとした雫撮影にも使えそうです。


「E-M1 MarkIII + 12-100mm F4.0 IS PRO」は快適そのものでサクサク撮っていけます。


ワンパターンですが「赤い列車と蓮の花」。列車内は既にいつもの混み具合になっていそうな雰囲気です。


オリンパス機は「青が綺麗」が定番ですが、緑も綺麗です。やっぱりネイチャー系ならオリンパス機かな今でも思います。


雨上がりの蓮の花も良い感じです。


3本目は背景の模様代わりに「赤い列車」を配置しました。


先日の「α7 III + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」に比べるとさすがに歩留まりが高いです。

オリンパス機がブランドだけ残って別会社の製品になったとしても、それに関わる人たちが変わらないなら、製品コンセプトも維持していって欲しいものです。

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