大相撲名古屋場所2006

今年も大相撲の撮影に出撃。

昨年度は「E-1 + ZD50-200mm」で撮影、今年はスポーツ系に有利な「30D」を使用したが…

「E-1 + ZD50-200mm」の場合、RAWモードで撮影すればISO800でも結構使え、RAWモードでも12連写が可能。そして、「ZD50-200mmF3.5」は、開放絞りでも全く問題なく、テレ端400mm相当の画角で大相撲の取り組みを思う存分狙える。しかし、土俵は意外にも暗くて、ISO800で絞りF3.5でもシャッター速度が1/500秒となり、なんとかギリギリの線。(一脚を使用)

そして今年の撮影機材である「30D + EF 70-300mm F4-5.6 IS USM」であるが、テレ端が480mm相当になるとはいえ、F5.6では暗すぎる。仕方なくシャッター速度を稼ぐためにISO感度を1600までアップさせる。そして連写のためにJPGモードで撮影。ISO1600にしたとしてもシャッター速度が僅かに足りなかった。

手持ちでの撮影、AFの速さを信じて被写体を追えば良いという便利さはあったが、大相撲を「30D + 70-300mmIS」で撮るのは相当厳しい。開放絞りでの描写の甘さも考慮すると「70-300mmIS」は屋内撮影には使えません。

撮影機材: EOS 30D + 70-300mmIS



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