今月発売のカメラ雑誌は物欲パワーを増幅させる

珍しく発売日に買ってきた。

カメラ雑誌

物欲パワーが臨界点に達している状態で、今月号のカメラ雑誌を読むと非常に危険。新商品ラッシュで記事ネタに困らない各誌であるが、いやはや読んだ順番が悪かった。

毎月欠かさずに購入している「CAPA」、次に購入確率が高い「カメラマン」、そして以前は毎月購入していたが最近は全然買っていない「デジタルカメラマガジン」の順でチェックしたのだが、「CAPA」の大特集で「やっぱりいいなぁ○○○○」となったわけで、その惰性で残りの2誌の記事をチェックを終える頃には「あっやばい」という状態。せめて「E-3大予想」のようなものを“おまけ”程度もいいから掲載して欲しかった。

「○○○○」をメイン機にして「E-3」をサブ機にすれば、撮影機材の構成として丁度いいような。現在は3メーカー体制をとっているゆえに、「レンズ」をどのように揃えていけば良いのか未だに決められない。ただ、各メーカーを一台ずつというのは故障時に困るため、「□□□□」と「E-1」をバックアップとして残して、計4台だけ所有というのがベストかも。現在の「E-1」「E-300」「E-510」「D70s」「30D」の体制だと「さてさて今回はどの組み合わせで行くべきか」と毎回悩んでしまうが、「○○○○」と「E-3」を使うと決まっていれば悩むことは無くなる。

さーて、いつ決断できることやら。

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昨日の愚痴の件。

キタムラからオリンパスへ連絡を取ってもらい、なんとか良い方向へ進みそうな雰囲気。同僚いわく「そりゃクレーマーだと絶対思われているゾ」だそうだ。うーんそうなのかなぁ。コンシューマー向け工業製品を使う一般消費者として、ごく当たり前の“要望”だと思うけど。

明日の日記へ続く予定。



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