今シーズンのラスト撮影は刈谷PA

今年も物欲デジカメ偏で終わってしまったような気がするけど、物欲だけではなく撮影に結構出かけていたなぁと年別アーカイブページを見るとつくづく思います。撮影に出かけたくなる機材を手に入れたからという理由もあるかもしれませんが…

今シーズンのラスト撮影の被写体は「刈谷ハイウェイオアシス」のイルミネーションです。

定時で仕事を終えて、さっそく刈谷PAへ向かう。しかし、この時間帯(18時から19時)は相変わらず豊田市内あちこち渋滞しまくりで非常に流れが悪く、19時少し前に刈谷PAに到着。

ようやく冬らしい寒さになり、それと同時に撮影も辛くなる。年末に風邪でもひいたら大変だから30分程度で撤収するつもりで撮影開始…

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション

が、気が付けば1時間50分も撮っていた。普通に見るだけなら10分あれば十分な広さだけど、あれやこれやと考えながら撮っていると時間が経つのを忘れてしまいます。

イルミネーションと噴水ショー

以前は単なる池だったところに噴水の仕掛けがされ、一時間に一度「噴水ショー」があります。イルミネーションを背景に噴水ショーを撮ると「他と違うイルミ撮影」になるかも。


以下は本日の撮影レポートです。

今シーズンのラスト撮影の被写体として選択したものは「刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション」です。新聞記事によると、以前よりもイルミネーションがグレードアップしているらしく少しばかり期待を持って現地入り。

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション

今回の撮影機材は、もちろん「OLYMPUS E-3」で、レンズも最近は「ZD14-54mm、ZD50-200mm、ZD18-180mm、LEICA D 25mm」の4点セット。(今回はZD18-180mmを使用せず)

予定では30分程度で撤収するつもりでしたが、三脚を使用してじっくり撮り始めると時間が経つのも忘れ、気が付けば1時間50分も経過していた。フィルターも「スノークロス + ポートメイトA」の組み合わせや「スノークロス」単体、「ポートメイトA」単体を試したりとイルミ撮影を楽しめました。

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(1)

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(2)
幻想的な雰囲気

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(3)
運良く無風だったため水面の反射が綺麗

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(4)
一時間に一度の噴水ショーは撮り応えあり

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(5)
電飾を前ボケにしてみた

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(6)
これはAFが悩み一苦労

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(7)
ボケ具合が良い感じでしょうか

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(8)
メリーゴーランドを建設中です

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(9)
これは「スノークロス」単体で撮影

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(10)
観覧車を背景にしてみた(イルミが光るタイミングがなかなか合わない)

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(11)
電飾が控えめに光るため露出が難しい

刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション(12)
以上、少し豪華になっていた「刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション」でした。



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