「ライカ D 14-150mm」で花遊庭のバラ園を撮ってみる

今朝の豪雨でD1をドタキャンして今日は休養のつもりで、日記を更新していたら、なんということか雨が止んでしまい、あっという間に路面が乾いてきた。うーん、どうも今シーズンの鈴鹿遠征は上手くいかないものです。10時前に自宅を出れば午後の決勝トーナメントには間に合いますが、鈴鹿のD1はそれではまともに観戦できません。午前8時30頃に現地入りしても“場所取り”が殆どされていて、隙間探しを強いられるのですから…

雨が止んでしまったのならどこかへ出かけなくてはもったいない。といっても10時から出かけるとなると近場となり、出かける目的は「ライカ D 14-150mm」の試し撮り、ならばということで花遊庭のバラを撮ってきました。(今日はE-510を使用)

スナップ用途としては十分に満足がいきましたが、ますます「D70s + VR18-200mm」をどうしようか悩みます。

高倍率ズーム一本勝負、外部ストロボ無しでの屋内イベント撮影の場合は「D70s + VR18-200mm」の方が安心して使えます。オリンパスのデジタル一眼は内蔵ストロボの調光がどうも不安定でいけません。外部ストロボを使って、調光補正をマメにする必要があるのがチト辛いところです。

スナップ専科の2台を並べてみました。

それにしても「ライカ D 14-150mm」は太いですねぇ。「VR18-200mm」がスリムに見えます。

スナップ専科の組み合わせしては下記の3セットが手元にありますが…
・Nikon D70s + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
・OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3
・OLYMPUS E-3 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm
複数体制で撮影するのならば「ライカ D 14-150mm」にはE-1またはE-300を使うこともありえます。

贅沢な悩みだと我ながら思う。


以下、本日の撮影レポートです。

今日は予定を変更して「LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm」の試し撮りをしてきました。

早朝の豪雨がウソのようにパタッと突然止んだため、初撮りの舞台は「花遊庭」に決めました。花遊庭のバラ園もちょうど見頃になっていて、試し撮りだけではなくバラ撮影も堪能できます。

春と夏の合間に咲く花のひとつに「アジサイ」がありますが、今年のアジサイの咲き始めは早いのでしょうか。

まずは雫狙いでいろいろと撮ってみました。

雫にピントがキッチリきて開放から安心して使えます。この辺は“パナライカ”品質でしょうか。

50%リサイズ後にトリミング

実焦点距離150mm、絞りf5.6、シャッター速度1/200

右側のAF測距点を使って縦位置で撮影してみました。
こちらもキッチリ合うようです。

50%リサイズ後にトリミング

実焦点距離59mm、絞りf5.6、シャッター速度1/125

白い花の雫でも問題ありません。

50%リサイズ後にトリミング

実焦点距離150mm、絞りf5.6、シャッター速度1/200、露出補正+0.7

雫の中の花壇を狙ってみましたが、やっぱりこういう場合はマクロレンズが必要ですね。

50%リサイズ後にトリミング

実焦点距離150mm、絞りf5.6、シャッター速度1/100

ここからは薔薇コレクションです。

ヘリテージ

ライラックローズ

セプタード・アイル

ブルー バユー (Blue Bajou)

キャサリン・モーレイ

ローズガーデンで60種余りのバラを観賞することができます。

中には似たようなバラがあるのですが、それぞれに名前が付けられていて素人目には違いが分かりませんでした。

今シーズンは西三河地区のバラ園を三箇所(ミササガパーク、奥殿陣屋、花遊庭)を巡りましたが、来シーズンはもう少し遠出をしてみようかと思います。

撮影機材 : OLYMPUS E-510 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm



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